大麻を吸う女性

大麻でハイになり過ぎた時の対処法

あなたは大麻でオーバードーズ(OD)したことはありませんか?

 

「そもそもODって何?」

 

そう思った人も多いかもしれません。

 

ODとは適正な使用量を超えて、過剰に摂取してしまうことです。

つまり、大麻を過剰に摂取してしまってハイになり過ぎてしまうこと。

 

大麻常用者なら自分の適正な摂取量を把握しているので、ODになることはあまりありません。

 

しかし、はじめて大麻を摂取する人やまだ数回しか摂取していない人はODになりやすいです。

 

ODと聞くと、違法ドラッグを過剰摂取して死亡したニュースを思い浮かべる人もいるかもしれません。

 

結論からいうと、大麻をODしても死亡することはまずありません。

安心してください。

 

また、ODしても大麻は時間の経過とともに効果がなくなっていくので、そのままほっといても問題ありません。

 

しかし、ハイになり過ぎた時の対処法を知っておくとより早くその状態から抜け出せると思います。

 

そこで今回は大麻のODとその対処法について解説していきます。

 

悩む男性

そもそもどのような時に大麻のODが起きるのでしょうか?

 

ODが起きるケースをいくつかみてみましょう。

 

ケース①:大麻初心者の時

大麻初心者はよくODをしてしまいがちです。

 

とくに人生で2回目に大麻を摂取する時に、ODを起こしてしまうので気をつけてください。

 

なぜなら、1回目の大麻を摂取した時はハイになることはないからです。

 

しかし、2回目以降から大麻でハイになることができます。

 

そのため、1回目でハイにならなかったのが「摂取量が足りなかったから」だと勘違いして、2回目に大量に摂取してしまいます。

 

そうなると、間違いなくOD。

 

2回目は少しずつ摂取して、自分の適正量を把握するようにしてください。

 

ケース②:新しい品種を試す時

新しい品種を使う時もODにならないよう注意しないといけません。

 

品種によっても効き目や持続性などが違うため、以前使っていた大麻と同じ感覚で摂取するとODになってしまう時があります。

 

新しい品種を利用する時は店員などに効き目などの特徴をしっかり聞いて、摂取するようにしてください。

 

以前使っていた品種名を教えて、比較してもらうのもいいですね。

 

そして新しい品種の場合は少しずつ摂取して、効き目を確かめていきましょう。

 

大麻をODすると死ぬの?

大麻とジョイント

大麻でODしてもまず死ぬようなことはありません。

世界中の大麻に関連する資料や記録を調べても、大麻の過剰摂取で死亡した人は見つかっていません。

たまに大麻摂取に死亡したというニュースが流れることもありますが、それはデマです。

信じないようにしてください。

また、大麻の半数致死量(摂取した動物が半分死ぬ量)を算出しようとさまざまな研究者が実験をしましたが、半数致死量を算出することはできていません。

なぜなら、動物に半数致死量となるほどの大麻を摂取させることができなかったからです。

これらのことから、大麻はその他の薬物やアルコール、タバコなどよりも死亡する確率は非常に低いことがわかります。

 

大麻をODした時に起こる症状

悪寒を感じている女性

大麻をODした時に起こる症状の代表例は「Bad Trip(バッド・トリップ)」です。

肉体的・精神的影響が出ます。

 

バッド・トリップの代表的な症状は以下の通り。

 

〇肉体的影響

・気持ち悪くなる

・血の気がひく

 

〇精神的影響

・疑心暗鬼

・被害妄想

・不安感

 

このような症状が出た時はODによるバッド・トリップが起こっています。

 

肉体的影響は「気持ち悪くなる」と「血の気がひく」という症状が現れます。

 

気持ち悪くなるというのは、よくお酒に酔った時に気持ち悪くなる症状と似ていますが、お酒のように吐くまではいきません。

 

また、バッド・トリップ中に動いたりすると血の気がひいて、貧血気味になります。

 

バッド・トリップしている時は動かないようにしましょう。

 

精神的影響は「疑心暗鬼」、「被害妄想」、「不安感」という症状が出ます。

たとえば、「誰かが自分の陰口を言っている」という被害妄想や「誰かが自分を襲ってくるのではないか?」という不安感に襲われるといった感じです。

 

バッド・トリップは時間が経過するごとに症状がおさまっていきます。

 

大麻でハイになり過ぎた時の対処法

お風呂に入る女性

さて、いよいよ大麻をODし過ぎてハイになり過ぎた時の対処法をお伝えしていきます。

いくつかあるので、自分に合う対処法を活用してみてください。

 

対処法①:落ち着く

大麻でハイになり過ぎた時は非常に不安に襲われるものです。

しかし、その症状は数時間以内になくなってしまいます。

一生続くわけではありません。

症状で辛いかもしれませんが、落ち着いて「大麻のせいで一時的にこうなっているだけ」と自分に言い聞かせましょう。

 

対処法②:シャワーやお風呂に入る

シャワーやお風呂はリラックス効果があるので、大麻でハイになり過ぎた時は役立つでしょう。

湯船やシャワーによって気持ちも落ち着いてくるので、冷静になることができます。

ハイになり過ぎた時は冷や汗をかくこともあるので、その汗も洗い流すことができます。

対処法③:寝る

寝るのは非常にいい対処法です。

1時間ほど寝るだけでも症状が緩和されるので、ODしてしまったと思った時点でさっさと寝てしまいましょう。

寝ることができない時はそのまま目を閉じて横になっているだけでも問題ありません。

それだけでもリラックスしてきます。

大麻の副作用:ハイになった後に不安感を感じたことや忘れっぽくなったことはありますか?

こちらの記事も興味ありましたら是非チェックしてみてください。

 

まとめ

大麻を吸う人ならだれでも1度はハイになり過ぎることがあります。

 

ハイになり過ぎたと思ったら、まずは落ち着いてから教えた対処法を試せば大丈夫です。

 

ハイになり過ぎることを恐れずに大麻を楽しんでくださいね。

 

 

 

 

参考サイト

・https://merryjane.com/health/is-it-possible-to-overdose-from-weed-can-i-die-from-weed-can-weed-kill-you

The following two tabs change content below.

K

マリファナJP代表のKです。 日本経済に新しいマーケットを誕生させると共に、日本人に大麻の素晴らしさを伝え、1人でも多くの日本人に大麻に対する正しい理解をしてもらえる様に現在活動しております。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。