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CBD原料卸売

CBD商品(ホワイトラベル)・アイソレート原料仕入れ(CBD,CBN,CBG)の卸売販売について

自社ブランドのCBD商品を開発したり、商品としてCBDアイソレートを販売したりするには、CBD原料を仕入れる必要があります。

しかし、自分で製造会社を探して、コンタクトを取り、CBD原料を輸入するのはハードルが高いはずです。

そこで便利なのが輸入代理業者や卸売業者の存在です。海外の企業とコンタクトを取らなくても、品質の高いCBD原料を仕入れることができます。

弊メディア「MarijuanaJP」と「カンナビス・ジャパン・セントラル社」と共同でCBDの卸売事業をスタート致しました。

そこで今回はCBD原料の使い道や卸売価格、仕入れる際の注意点などを解説していきます。

CBD原料とは?

CBDアイソレートと大麻草

CBD原料とは、CBD商品を作る上での原料となるCBDが含有された製品のことです。

「CBDアイソレート」のように粉末状になったものや、水に溶けやすい「水溶性CBD」など、製造する商品ごとにさまざまな原料を選ぶことができます。

自社ブランドのCBD商品を開発する場合や、店舗でCBDアイソレートなどを商品として販売するなどの使い道があります。

CBD原料は世界各地のさまざまな企業が行っており、基本的に国内で仕入れるためには輸入しなければなりません。

製造管理の行き届いたメーカーを探したり、外国の企業と商談をしたりするのは大変な業務になってしまうので、仕入れる際は輸入代理業者を活用するのがおすすめです。

輸入代理業社を利用すれば、製造メーカーとの交渉の代行やトラブルの防止にも役立つでしょう。

CBD原料の使い道

CBDアイソレートとCBDオイル

CBD原料の使い道としては以下のようなものが考えられます。

  • 自社ブランドのCBD商品を開発する
  • OEM開発で新商品を製造する
  • CBDアイソレートなどを商品として販売する

それぞれの使い道について詳しくみていきましょう。

①自社ブランドのCBD商品を開発する

CBDオイルやCBDグミなど、自社ブランドで新しいCBD商品を開発するのに、CBD原料が必要です。

CBD商品において重要となるCBDの品質や安全性を考えると、原料選びは非常に重要です。

自社に商品の製造開発が行える施設などがある場合は、CBD原料を仕入れて商品開発を行っていきます。

②OEM開発で新商品を製造する

自社にCBD商品の製造開発施設がない場合でも、自社ブランドのCBD商品を販売することができます。

この場合には「OEM開発」を依頼する形となります。

「OEM」とは「original equipment manufacturer」の略で、他社のブランドの製品を製造・開発することを指します。

つまり、原料を仕入れたA社がOEM企業のB社に製造・開発を依頼して、製造された商品をA社ブランドとして販売する形です。

積極的にCBDのOEM事業を行っている企業もあるので、自社に製造・開発のノウハウがなくても、自社ブランドのCBD商品を販売することができます。

ただ、OEM工場が取り扱っているCBD原料は、高額な場合が多いのでOEM工場を利用する場合は、CBD原料を別で購入し持ち込むのがおすすめです。(OEM工場によっては、原料の持ち込みが禁止されている場合もありますので確認が必要)

③CBDアイソレートなどを商品として販売する

CBD原料は主に「CBDアイソレート」や「水溶性CBD」といった形で提供されています。

中には、CBDアイソレートを購入して使う方もいるので、CBDショップで販売するために原料を仕入れるという形も考えられるでしょう。

CBDアイソレートは、CBD純度が高く、そのまま食べたり、CBDリキッドに混ぜたりといった使い方ができます。

店舗でCBDアイソレートを販売するケースにおいても、CBD原料の仕入れがおすすめです。

CBD原料の卸売製品一覧

MarijuanaJP及び「カンナビス・ジャパン・セントラル」が取り扱っているCBD原料の卸売製品を紹介します。

原料としてのタイプや、商品としての特徴などを比較してみてください。

取り扱い原料は、GMP準拠のコーシャ認定製造施設で、すべての製品を完成させており、有機成分のみを使用した自社ブランドおよびパッケージ作成のお手伝いをいたします。

また第三者検査機関によってすべての完成品は試験が実施されます。

すべての製品はcGMP施設で製造され、製品の純度試験も実施されます。

ロット番号で各製品が分類されており、QRコードをスキャンし、検索バーにロット番号を入力するだけで特定の製品分析証明書を参照することができます。

商品名写真
特徴
・CBDアイソレート・超臨界二酸化炭素抽出
・純度:98〜99.9%
・2018年ベストヘンプCBD アイソレート賞受賞
・CBGアイソレート・超臨界二酸化炭素抽出
・純度:98〜99.9%
・CBNアイソレート・純度 :91%
・水溶性CBD・含有率20% 200mg
・CBD/1 グラム THC=0%
・ブロードスペクトラム CBDディスティレート・THCフリー
・ブロードスペクトラム
・CBD:80〜95%
・CBG:3〜 7%
・液状CBDアイソレート/20%

・液体状のCBDアイソレート。CBDドリンクを作るのに最適です。
・製造国:オランダ(アムステルダム)
・ペット用CBDティンクチャー・CBD500mg / 30ml
・CBD1000mg / 60mg ・製造国:アメリカ合衆国(コロラド)
・オーガニックCBDマッスルクリーム


・原材料: シアバター、ホホバオイル、メンソール、蜜蝋、CBD、アルニカ、ローズマリー、ラベンダー
・CBD含有量: 1,500mg
・MOQあり
・製造国:アメリカ合衆国(コロラド)

原料によって単価や特徴が異なるのがわかります。原料の単価は製造コストにも大きく関わるため、品質を重視するのであれば純度や他の成分についても要チェックです。

こちらには掲載していない製品も多数あります。

価格や製品詳細に関しては、問い合わせフォームまたは、info@marijuana.jpにお問い合わせください。

CBD原料を仕入れる際の疑問や注意点

注意事項

CBD原料を仕入れる際に注意すべき点や気になる疑問についてまとめていきます。

  1. 最小ロットは?
  2. CBDアイソレートと水溶性CBDの違いは?
  3. フルスペクトラムの場合は仕入れ前に成分分析が必要
  4. 個人輸入と輸入代理店の違い

仕入れる際のポイントや不明点などを明らかにしていきましょう。

①最小ロットは?

CBD原料の最小ロットについては、輸入代理店によって大きく違ってきます。

重量や価格、個数をロットに設定しているかによっても異なってくるでしょう。

輸入代理店によっては、1gや10gといった少量を最小ロットに設定していることもあるので、各業者の最小ロットをチェックしてみてください。

MarijuanaJP及び「カンナビス・ジャパン・セントラル」では、最小ロット(100g〜)よりお受けしております。

②CBDアイソレートと水溶性CBDの違いは?

CBD原料には主にCBDアイソレートと水溶性CBDがあります。

そもそもCBDは脂溶性の成分でもあるため、油によく溶けて、水だと溶けにくいという性質を持っています。

そんな中、ナノテクノロジーを活用した製造プロセスによって、CBDを小さな粒子に分解することで、水にも溶けやすい水溶性CBDが開発されています。

水に溶けるという性質から、CBD飲料水やCBD食品といった商品の開発に役立てられているので、開発する商品の特性に合わせて原料のタイプを決めてみてください。

③フルスペクトラムの場合は仕入れ前に成分分析が必要

フルスペクトラムとは、CBD以外のカンナビノイドが全て含有されている製品のことを指します。

全てのカンナビノイドが含まれているため、THCが含まれている可能性も考えられるでしょう。

そのため、フルスペクトラムのCBD原料を仕入れる場合には、成分分析を行い、THCが含有されていないかの証明が必要です。

④個人輸入と輸入代理店の違い

CBD原料を仕入れる方法には、輸入代理店の他に個人輸入というパターンもあります。

個人輸入では、代理店を通じて購入するよりも安くCBD原料が仕入れられるというメリットがあるものの、輸入の手続き、品質や安全性の保証という面でデメリットがあります。

THCフリーでないものを仕入れてしまった場合、大麻取締法違反で検挙される可能性もあるでしょう。

そのため、基本的には輸入代理店を通じてCBD原料を仕入れるのが一般的です。

まとめ:CBD原料を仕入れて事業を始めよう

CBD原料について卸売価格や使用用途などについて解説していきました。

CBDアイソレートや水溶性CBDといった原料は、自社ブランドのCBD商品を製造・開発したい方や、店舗販売におすすめです。

MarijuanaJP及び「カンナビス・ジャパン・セントラル」では、CBD原料の卸売販売を実施しています。

さまざまな委託加工サービスを提供しており、花のエキスや精製オイルなども含め、様々なニーズに対応いたします。

取り扱っている製品は、炭酸ガスや炭化水素を介して植物原料を抽出し、脱ろう油や蒸留物、およびTHCを含まない蒸留物や分離物にも精製します。

また、オイルをチンキ剤や濃縮液または局所用にしたい場合など、製品開発サービスも提供しております。

CBD事業を始めようとお考えの方は、以下の問い合わせフォームからご連絡ください。

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    Kohei

    マリファナJP代表のKです。 日本経済に新しいマーケットを誕生させると共に、日本人に大麻の素晴らしさを伝え、1人でも多くの日本人に大麻に対する正しい理解をしてもらえる様に現在活動しております。
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