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CBDサプリって何?CBDサプリの効果やおすすめ商品を紹介

最終更新日 2020-10-16

近年話題が高まっているCBDには、どのような形態があるかご存知でしょうか?

一番有名なものはCBDオイルですが、実はおやつ代わりに食べられるものや薬のように飲むだけのものもあるんです。本項では、味やにおいが気になりづらいCBDサプリについて紹介します。

CBDサプリメントについて

サプリメントとしてのCBDについて詳しくみていきましょう。

CBDサプリとは? 

CBDが入った錠剤やカプセル形態のものです。

サプリメントと聞くと、ビタミンCや鉄分など栄養摂取の補助をするものを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

実はそれだけでなく、イソフラボンやセサミンなどの健康維持を目的としたものや、ウコンやグルコサミンなどの体調の回復を目的としたものがあります。

厚生労働省は、サプリメントを「特定成分が凝縮された錠剤やカプセル形態の製品」と定義付けしていますが、日本では法律的、行政的な定義は存在していません。

栄養を補助するものがサプリメントとして広く知れ渡っているため、CBDサプリという言葉に違和感を感じた人もいるかもしれませんが、CBD製品も錠剤、カプセル形態であればサプリメントなのです。

CBDサプリの目的

 CBDサプリは、医療大麻とは異なり恒常性の維持を目的としています。環境が変わっても身体の状態を一定に保てるように調整する力があるのです。

これは人間に本来備わっている、エンドカンナビノイドシステムという調整機能に直接作用する力があるため。その機能により、CBDサプリを1~3ヶ月ほど継続して摂取すると、心身の状態が底上げされたような感じがしてきます。

CBDサプリのメリット

ここでは、CBDサプリのメリットについて紹介していきます。

摂取方法が簡単

摂取方法が簡単で場所を選ばずに摂取できることは、一番のメリットといえるでしょう。普通のサプリメントと同じように飲むだけでOKです。

カプセルの効果を感じやすくするためには、水で飲むより白湯で飲むことをおすすめします。

確実に体内へ取り込める

錠剤やカプセルに入ったまま、胃や腸に直接入り込むため、無駄なく摂取することができます。

胃や直接の消化パワーがあがっている食後すぐに摂取すると、吸収力があがるといわれているので、試してみてください。

持ち運びが便利 

カバンの中で液漏れの心配もなく、特別な器具も不要なのでかさばりません。

そのため、出張先やお出かけ先でも簡単に飲むことができます。外出時にCBDを摂取したい場合は、一番適している形態といえるでしょう。

無味無臭

 本来のCBDには、独特のにおいと苦味があります。フレーバー付きのCBDオイルなども発売されていますが、完璧に消すことは不可能です。そのため、においや苦味が原因でCBDが苦手な人も少なくありません。

CBDサプリは、カプセルや錠剤に閉じ込められており、基本的に無味無臭。(一部フレーバー付きのものもあり。)食前や食後でも、料理の邪魔をせず摂取できます。

CBDサプリのデメリット

ここでは、CBDサプリのデメリットについて紹介していきます。

効果がでるまで時間がかかる

胃や腸で吸収されるため、効果を感じるまで90分~120分かかるといわれています。即効性を求める人には、おすすめできません。

その反面、持続時間も長いので長時間楽しみたい人向けです。

日本で販売しているメーカーが少ない

CBDオイルやCBDリキッドと比べて、CBDサプリを日本で販売しているメーカーは少ないです。CBD含有量や配合成分などの比較材料が少なく、限られた中から自分にあったものを選択する必要があります。

ただ、CBDは日本でも注目されている製品なので、これから増えていくに違いありません。

CBDサプリの安全性 

CBDサプリは、大麻由来の成分を使用しているため安全性が気になるところです。CBDサプリの安全性について詳しくお伝えします。

CBDサプリは違法? 

CBDサプリは違法ではありません。大麻に関わる法律、大麻取締法で規制されているのは、花(つぼみ)と葉、そして根の部分になります。

日本に流通しているCBDは、茎と種から抽出したものを使用しているため違法にならないというわけです。

茎とタネには、精神活性作用のあるTHC(テトラヒドロカンナビノール)は含まれません。そのためCBDサプリは、ハイになることなく安心して飲用できます。

CBDサプリは無害?

 次に、身体への影響について説明します。CBDは、100以上あるカンナビノイドの一種だということはご存知かもしれません。

ですが、カンナビノイドは人間の身体でも作られている成分だということはご存知でしょうか?

身体で作られるカンナビノイドは内因性カンナビノイドと呼ばれていて、神経伝達物質の調整をしています。身体の恒常性を保つための非常に重要な役割を担っていて、日常生活にはかかせません。

人間の身体に存在している成分のため、身体への影響はないといえるでしょう。また、WHOは2018年に「乱用あるいは依存可能性を示唆する作用を示さない」という内容の報告をしています。

さらに、さまざまな疾患の治療に役立つのではないかということを示唆しており、CBDの効果を認めているのです。(引用:カンナビジオール(CBD)事前審査報告書)

このことからも、CBDサプリが人間の身体に悪影響を及ぼさないといえます。

CBDサプリの注意点事項

 CBDサプリは、人間の身体に悪影響を及ぼさないとお伝えしました。安全性も高く悪影響もないCBDですが、摂取するにあたり注意事項があります。

過剰摂取

 CBDは、副作用がないことで知られています。しかし、摂取し過ぎると吐き気や強い眠気、イライラ感があらわれることがあるため注意が必要です。

CBDサプリは、比較的摂取量が分かりやすいので、少量から試すようにしてください。

ほかのサプリメント・薬との併用 

CBDサプリとほかのサプリ・薬との併用は、できるだけ避けるようにしてください。特にテルペンが含まれるものは、アントラージュ効果により他のサプリや薬の効き目を強くする可能性があるため注意が必要です。

また、CBDにはシトクロムP-450という薬物代謝酵素を阻害する働きがあります。すべての医薬品の半分以上は、シトクロムP-450によって代謝。そのシトクロムP-450の働きを阻害することで、代謝が低下し医薬品の血中濃度が上昇します。

つまり、薬の効果が予想しているよりも強くなり、副作用が強くあらわれる原因となってしまうのです。

どうしてもCBDとほかのサプリや薬を併用したい場合は、かかりつけ医または専門医に相談してください。(引用: カンナビジオールはチトクロムP450 2C19の触媒活性の強力な阻害剤である)

おすすめのCBDサプリ

ここでは、おすすめのCBDサプリを紹介していきます。

メディテラ CBD オイルカプセル

メディテラのCBDは、米国ヘンプ協会の品質基準をクリアした高品質ブランドとして認証マークを取得しています。使用されているヘンプは、ケンタッキー州の厳しい品質管理をクリアした農場で栽培。

第三者機関によるテスト結果も公開されていて、安心安全です。また、消化吸収が速いことで知られるMCTオイルが入っていて、CBDオイルの吸収を手助けしてくれます。

メディテラのCBDオイルカプセルには1粒あたり50mgの高CBDが含まれています。

CBDをしっかり摂取したい方におすすめ!

CBD含有量(1粒あたり)

50mg

内容量

30粒

CBD タブレット ルーセントボタニカルズ

ミントタブレットのようなイメージで気軽に食べられます。トローチのように舐めて食べるのがおすすめ

ルーセントボタニカルでは、品質を確保するために社内の製造施設を使用しています。

認定された第三者の研究所にて農薬や重金属が含まれていないか、パッチテストで検査しているため安心の商品です。

CBD含有量(1粒あたり)

10mg

内容量

40粒

フレーバー

ENERGY、FOCUS、MOOD LIFT、INFLAMMATION RELIEF、PAIN RELIEF

ヘンプエイド CBD ソフトジェルカプセル

1粒に25mgのCBDが配合されている、ソフトジェルカプセルです。カプセル状なので、CBDの苦みが苦手な方にもおすすめ!

持ち運びもしやすく、外出先や旅行中でも手軽にCBDが摂取可能。

カンナリバーの製造工場はcGMPを取得しており、医薬品等の製造管理及び品質管理するために、必要な条件を満たしている工場でCBD製品の製造をしています。

また、同製品はブロードスペクトラムで麻に含まれる豊富なカンナビノイド、テルペン、ミネラル等が含まれた状態でTHCのみ除去しています。

CBD含有量(1粒あたり)

25mg

内容量

50粒

CBD ソフトカプセル グリース

ブロードスペクトラムCBDを配合したソフトカプセルです。カプセルが腸で溶け、CBDが吸収しやすいのが大きな特徴。

ただ、腸に届き吸収されるまで時間がかかるため、即効性は見込めません。においも味もしないので、初心者でも飲みやすいです。

CBD含有量(1粒あたり)

5mg

内容量

12粒

CBDリビング ジェルカプセル

アメリカのコロラド州が認可した大麻農園の抽出施設で、有機栽培された麻を使用しています。赤血球の1/1000サイズにナノ化されたCBDは、体内に吸収されやすく、最大で90%が体内を循環すると言われています。

また、CBDの他にテルペンが配合されているため、アントラージュ効果が期待可能。体内環境の改善を目的としている人におすすめです。

CBD含有量(1粒あたり)

25mg

内容量

30粒

まとめ

本来のCBDは少し苦味を感じたり、独特なにおいがあったりと好き嫌いがでやすいといわれています。苦手な人たちのために、フレーバー付きのオイルやリキッドも発売されていますが、完全に消すことはできていません。

しかし、CBDを完全に閉じ込めた錠剤やカプセル形態の登場により、CBDらしさを感じずに摂取することが可能になりました。確実に体内に取り込むことができるのも、CBDサプリの大きなメリット。場所を選ばずに手軽に摂取できるので、気になる人は試してみてください。

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