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CBDの使い方

CBDの正しい使い方、摂取方法を覚えよう!手軽な摂取方法や摂取量の目安は?

「睡眠の質を上げたい」「仕事のストレスを取り除きたい」

などの目的で、CBDの購入を検討している方も多いでしょう。

しかし、初めてCBD商品を購入される方にとって「CBDってどうやって摂取すればいいの?」と迷ってしまうかもしれません。

そこで今回はCBDの摂取方法や摂取するタイミング、摂取量といった使い方について詳しく解説していきます。

CBDについては以下の記事で詳しく解説しています。

CBDの摂取方法を紹介!

CBDの摂取方法は主に以下の4つあります。

  1. 経口摂取
  2. 舌下摂取
  3. 吸引摂取
  4. 経皮摂取

それぞれの摂取方法に関する解説や、CBDの種類ごとにどの摂取方法が適しているのかなどを詳しくみていきましょう。

①経口摂取

経口摂取はCBDを口から取り込み、消化器官を通じて体内に吸収されていく摂取方法です。主に、CBDグミやCBDチョコレートといった食べ物にCBDが含有されている商品や、CBD飲料水など、主に食欲のCBD商品に適しています。

また、CBDが入ったカプセルなども、口から摂取していきます。経口摂取の特徴としては、他の摂取方法よりも持続時間が長いというメリットがあるものの、効果が現れるまで時間がかかり、生体利用効率が低いというデメリットがあります。

CBD特有の風味を打ち消すような商品が多くラインナップされているため、初めての方でもやりやすい摂取方法といえるでしょう。CBDオイルを飲み物や食べ物に混ぜて摂取するといった方法も効果的です。

②舌下摂取

CBDを舌の下のところから摂取していく方法です。主にCBDオイルなどで用いられる摂取方法で、CBDを飲み込むのではなく、舌の下にとどめることで毛細血管を通じて体内に吸収されていきます。

CBDオイルを使う場合は、舌の下にCBDオイルを垂らして90秒ほどそのままとどめるようにして使います。経口摂取よりも生体利用効率が高く、効果が現れるのも早いと言われており、持続時間も長いのが特徴です。

しかし、初めての方にとっては、舌の下に垂らすのが難しかったり、CBD特有の風味が受け付けなかったりします。

③吸引摂取

吸引摂取は、CBDリキッドをVAPEを使って蒸気化させたものを吸引し、肺からCBDを吸収していく方法です。生体利用効率が非常に高く、即効性に特徴があるものの、持続時間が短いというデメリットがあります。

また、使用には専用のVAPEを用意する必要があるため、初心者にとってはハードルが高いかもしれません。

④経皮摂取

経皮摂取は、CBDオイルやCBDクリームを肌に塗り込み、皮膚からCBDを吸収していく方法です。

生体利用効率はそれほど高くありませんが、持続時間は比較的長いのが特徴で、睡眠の改善やリラックスといった効果の他に、鎮痛や抗炎症作用といった効果も期待されています。

そのため、局所的に痛みやかゆみを感じる部分にCBDクリームなどを塗り込むといった使い方が有効です。

CBDを摂取するタイミングはいつ?

CBDを使う上で気になるのが摂取する「タイミング」です。使い方はわかっても、どのタイミングで摂取するのが最適なのか疑問に思っている方も多いでしょう。

しかし、基本的にCBDを摂取するタイミングは「自由」です。

自分の生活スタイルに合わせて、適したタイミングで摂取するのがおすすめ。

ただ、朝や夜など使用するタイミングによって、得られる効果も異なるため目的に応じて使い分けるといいでしょう。

①CBDを朝に使う

CBDを朝に使うことで以下の効果が期待できます。

  • 小容量で集中力を強化する
  • ストレスや不安を緩和してくれる
  • 筋肉をリラックスしてくれる
  • 朝のトレーニングを効果的にする

起床時は頭もボーッとして仕事への切り替えが難しいことが多いです。CBDは少量で覚醒作用、高用量でリラックス作用があります。

そのような時に少量のCBDを使うことで、覚醒を促すことで集中力を高め、心身の健康的なバランスを保つことができます。

また、仕事にいく前に感じる不安やストレスを和らげるのにも効果的ですし、就寝時に凝り固まった筋肉をリラックスさせる効果も得られます。

朝活でランニングや筋トレなどをしている方は、朝にCBDを摂取することでトレーニングでの集中力を高め、筋肉の回復を促すことも可能です。

CBDと集中力に関しては以下の記事で詳しく解説しています。

②CBDを夜に使う

CBDを夜に使うと以下の効果が期待できます。

  • 心身をリラックスさせる
  • 睡眠の質を高める
  • 寝る前の思考の流れを遅くする

仕事を終え疲労感やストレスを感じているときにCBDを摂取することで、鎮静効果が得られリラックスした状態になることができます。

さらに、健康的な睡眠サイクルの維持や、レム睡眠障害の軽減など、睡眠の質を高めるのにも効果的です。

就寝前にCBDを摂取することで、頭の中をリラックスさせ、余計なことを考えないようにすることで、スムーズに眠りにつくことができるでしょう。

CBDと睡眠については以下の記事で詳しく解説しています。

CBDの摂取量について

CBDを使うときは摂取量についても気にしてみてください。基本的には商品の説明に記載されてある用法用量の基準を遵守することが重要となります。

ただし、初めてCBD商品を使う人は、基準の用量よりも少なめに摂取して、身体の反応や体質に合うかどうかを確認してみましょう。朝に使って眠気を感じすぎる場合は摂取量を減らすなど細かく調整して、自分に合った摂取量を加減してみてください。

また、CBDの効果が感じられない場合は、少しずつ摂取量を増やしてみましょう。その際は、過剰摂取に注意してください。

まとめ

CBDの摂取方法や摂取するタイミング、摂取量などの使い方について解説していきました。

まず最初にCBDオイルやCBDリキッドなど、どのCBD商品を購入するかという点で悩むかもしれませんが、その際に摂取方法を参考にしながら決めてみるのもいいかもしれません。

CBDは摂取方法によって、効果が現れるまでの早さや持続時間、生体利用効率などが異なります。

また、摂取するタイミングによっても、得られる効果が異なるため、目的に応じた使い方をしていきましょう。

初めてCBD商品を使ってみるという方は、この記事を参考に自分に合った使い方を見つけてみてください。

【参考】
[1]healthline:Beginner’s Guide to CBD
[2]ROYAL CBD:When Is The Best Time of Day to Take CBD Oil?

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