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【CBDオイル自動計算機】1滴当たりのCBD量を元に自分に合う摂取量を見つけよう!

近年、CBDオイルを摂取する人が世界中で急増しています。CBDオイルは自分に合う摂取量で使用することが重要です。

体質やCBD摂取後との反応を見極めながら、自分に合う摂取量を把握しなければなりません。

では、CBDオイルのパッケージを確認した際に、1回当たりのCBD摂取量をどのように確認すればいいのでしょうか。

今回はCBD濃度やCBD量の計算方法について解説していきます。

計算方法をマスターして、自分に合うCBD摂取量を決めてみてください。

CBD濃度やCBD量の計算方法

CBDオイルなどのパッケージには「内容量」や「CBD濃度」「CBD含有量」といった情報が記載されています。

中には、「内容量」と「CBD濃度」しか記載されておらず、1回の摂取で何mgのCBDを摂取するのかわからなくなることもあるでしょう。

そこでここではCBD濃度やCBD量の計算方法を紹介します。

以下を参考にCBD濃度やCBD含有量、1滴当たりのCBD量を計算してみてください。

【CBD濃度(%)】=CBD含有量(mg)×CBDオイル内容量(ml)

【CBD含有量(mg)】=CBDオイル内容量×CBD濃度(%)

【1滴当たりのCBD量】=0.05ml×CBD濃度
※1滴=0.05ml

CBD濃度 (%)自動計算

こちらにCBDオイルの内容量とCBD濃度またはCBD含有量を入力すると、1滴あたりのCBD量が自動で計算されます。

※オイルの容量とCBD量を入力してください。

1滴に含まれるCBD量 (mg)自動計算

※CBDオイルの容量とCBD量orCBD濃度を入力してください。

実際の商品で値段あたりのCBD量を比較してみよう!

では、CBD濃度やCBD含有量の計算方法がわかったので、実際に販売されている商品を例に値段当たりのCBD量を比較してみましょう。

商品ごとにCBD量や価格にバラつきがありますが、この計算方法がわかっていれば、よりコスパの高いCBD商品を選ぶことができます。

今回比較するのは以下の商品です。

・【A社CBDオイル】:内容量10ml、CBD濃度5%、価格9,800円
・【B社CBDオイル】:内容量10ml、CBD濃度6.6%、価格9,800円

先程の計算方法を元に各CBDオイルに含有されているCBD量を求めると以下のようになります。

・【A社CBDオイル】:10ml(内容量)×0.05(CBD濃度)=500mg
・【B社CBDオイル】:10ml(内容量)×0.066(CBD濃度)=660mg

CBD1mg当たりの価格は下記の通りです。

・【A社CBDオイル】:9,800円÷500mg=19.6円/mg
・【B社CBDオイル】:9,800円÷660mg=14.8円/mg

このようになるため、A社とB社のCBDオイルを比較した場合に、CBD含有量当たりの価格が安いのは「B社」という結果になりました。

このように計算すれば、たくさんあるCBDオイルの中でよりコスパの高い商品を選ぶことができます。

商品タイプによってCBD量が把握しにくい場合がある

CBD商品には、CBDオイル以外にもCBDリキッドやCBDクリーム、CBDグミ、CBDカプセルといったものがあります。

CBDオイルであれば先程の計算方法で1回当たりのCBD摂取量を把握することができますが、その他の商品の場合、計算が難しくなるケースも考えられます。

例えば、CBDリキッドの場合、内容量やCBD濃度、含有量がパッケージに表示されていたとしても、実際に使用する際のパフ数によって摂取するCBD量が変わってくるはずです。

1回あたりのパフでどれほどのCBDを摂取するのかも把握しづらいため注意した方がいいでしょう。

グミやカプセルに関しては1粒あたりのCBD含有量が表示されているものも多いため、それを参考にしながら摂取量を決めてみるといいでしょう。

CBD商品のパッケージには目安となる摂取量が記載されているものの、医薬品のように厳格な用法用量は記載されていないため、目安の摂取量が必ずしも自分に合うとは限りません。

目安を参考にすることは重要ですが、CBDを摂取した際の身体の反応を確かめながら、摂取量を調整していくことが重要です。

CBD摂取量の目安ってどれぐらい?

CBDの摂取量については、人によって異なるため、明確に適切な量を決めることはできません。

使用する人の「体重」や「体質」「病気」など、さまざまな要因が適切な摂取量に関わってくるでしょう。

ちなみに、2017年に行われた研究[1]では、誰もが服用すべきCBDの普遍的な摂取量があることを示してはいませんでした。

ただし、さまざまな投与量によってCBD摂取による反応が異なることも示唆されているため、自分に合う摂取量を見つけなければなりません。

CBDの摂取量や摂取頻度についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

自分に合うCBDの摂取量を見つける方法

CBDオイルを舌下投与する女性

では、自分に合うCBDの摂取量を見つける方法について詳しくみていきましょう。

どれぐらいの摂取量が自分にとっての適量なのかを把握してみてください。

①商品の情報を把握する

先程解説した計算方法を元に、自分が使用するCBDオイルの情報を正確に把握してみましょう。

CBDオイルの内容量やCBD濃度といった情報を元にCBD含有量を導き出し、1滴当たりのCBD量を計算すれば、摂取する際の目安になります。

まずは、商品の情報を正確に把握して、摂取する際の基準を作ってください。

②少量から試して反応を伺う

初めてCBDを摂取する場合は、少量が始めて身体の反応を伺ってください。

もし体調などに異変を感じた場合は、使用を中止するか、量を減らす必要があります。

効果が得られなかった場合には、ゆっくりと摂取量を増やしていき、ちょうどいい効果が得られるまで試していきましょう。

先程計算した1滴当たりのCBD量を参考に、自分に合うCBD摂取量を決めていきます。

③CBDの摂取量を記録する

CBDの摂取量を変えながら身体の反応を確かめる際は、摂取した量を身体の反応を記録しておくといいでしょう。

記録を残しておけば過去に遡って、摂取量と反応を比較することができます。

「1日何回摂取したか」「1日のどのタイミングで摂取したか」なども記録しておけば、最も自分に合う摂取スタイルを見つけることができるでしょう。

まとめ:CBD濃度や量を計算してから使ってみよう

CBD濃度やCBD含有量の計算方法について解説していきました。

商品のパッケージ情報を元に、CBD含有量やCBDオイル1滴当たりのCBD量を把握した上で使用するのがおすすめです。

自分に合うCBD摂取量を見つけるためにも、少量ずつ試していきながら、身体の反応をチェックしていくのも重要ですし、理想の摂取量を把握するには濃度や含有量の計算が必須です。

今回ご紹介した濃度や含有量の計算方法を活用して、自分に合った摂取スタイルを確立してみましょう。

【参考】
healthline:CBD Dosage: Figuring Out How Much to Take
[1]An Update on Safety and Side Effects of Cannabidiol: A Review of Clinical Data and Relevant Animal Studies

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Kohei

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