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大麻と高齢者

高齢者は、一般的に65歳以上と定義されていますが、今日の高齢者は、昨日の団塊世代であり、国民の多くが定年を迎えていることを意味します。また高齢化によって、加齢に伴う病気などで苦しむ人が急増しています。

高齢者の処方薬の使用率はこれまでになく高くなっており、4種類以上の薬を同時に服用することも珍しくありません。大麻の主成分である、2種類のカンナビノイドのTHCおよびCBDは、多くの疾患を治療するために、高齢者によって使用されることが多くなってきています。今回は、大麻が加齢に伴う病気や疾患に対して、どのような作用があるのかをご紹介します。

高齢者は大麻ユーザーの中で最も急速に普及している世代

最近の研究によると、高齢者は現在、大麻ユーザーで最も急速に増加しています。これは、高齢者が、副作用のない代替薬で、処方薬を置き換えることへの関心があるためだと言われています。カリフォルニア州アラメダ郡の高齢化委員、スー・テイラー氏は、以下の様に述べています。

「私たちが目にする多くの高齢者は、毎日15から26錠飲んでいます。最も重要なことは、患者が良くなっていないことです。どんどん悪くなっています。」

 

高齢者における大麻ユーザーの増加の主な要因は、処方薬の過剰使用です。

大麻に対する高齢者の意識

一般的に、医療用大麻は、使用がより普及するにつれて、高齢者の間で受け入れられつつあります。これは、医療大麻に対する社会全体の反応を反映しています。ピュー・リサーチによると、医療用大麻の合法化への支持(アメリカ)は、若い世代と同様に高齢者の間でも高くなっています。しかし、高齢者が、大麻を使用するようになったのは、様々な理由からです。

医療給付への関心

アメリカでは、多くの高齢者が、医療用大麻やCBDの健康効果に興味を持っていますが、「ハイになる」ことには興味があまりないようです。医師らの報告によると、一部の処方薬、特に副作用のあるオピオイド薬などの薬から逃れるための代替え手段としてCBDや大麻を使用している高齢者が、大幅に増加しています。

最近の研究によると、65歳以上の高齢者が、服用している処方薬の平均は4種類で、1980年以降、5種類以上服用している高齢者の数は、3倍に増加しています。また、他の薬と比べ副作用が限りなく少ない大麻は、高齢者にとって、非常に適切な薬になるでしょう。医療大麻は、一般的な高齢者の病気の治療に効果があるだけでなく、楽しい趣味にもなり精神衛生上も良いとされています。

初期の大麻カルチャー世代の高齢者

今日のアメリカのシニア世代は、初期「大麻カルチャー」の全盛期である60年代と70年代の若者たちでした。New Yorkerによると、高齢者の一部は、医療目的と嗜好目的の両方で大麻を求めています。向精神作用のない薬として、CBDに主に焦点を当てている高齢者とは対照的に、これらの高齢者は、THCを含む大麻製品を喫煙してる人が多くなっています。

高齢者向けの大麻市場が拡大中

CBDオイル

医療用大麻は、一般的な高齢者の病気の治療に効果があるだけでなく、楽しい趣味にもなっています。高齢者は、さまざまな種類の大麻製品を選択し、その効果を調べ、特定の病気や疾患に最も適した製品を購入することで、頭を使い、時間を費やすことができます。今回紹介する施設は、高齢者同士が集まり、仲間と経験を共有し、有効な大麻製品を見つける手助けをしています。

シニア大麻クラブ

医療用大麻や嗜好用大麻が合法化されたアメリカ各州の多くの高齢者居住施設で、大麻クラブが作られています。これらのグループは、大麻に興味を持ち、大麻に何ができるかを学ぶことに関心を持つ、高齢者のグループです。フォーブス誌によると、カリフォルニア州で2番目に大きなシニア大麻クラブは、Rossmore Medical Marijuana Education and Support Clubだといいます。

現在1,000人の会員リストを誇り、Rossmore Walnut Creekのシニア・リビング・コミュニティで利用できるクラブ活動の中で最も人気があります。このグループは、月に2回、集会を開き、嗜好用大麻や医療大麻に関するさまざまな講演を開いています。また、頻繁に行われる社交行事なども後援しています。この大麻クラブに所属するメンバーによると、大麻についての良い情報を得る機会をとても楽しんでいると話しています。

大麻クラブは、高齢者にとって、非常に貴重であることが証明されています。大麻に関する多くの情報は、インターネットで入手できますが、多くの場合、何が事実で何がそうでないのかを判断するのは困難です。その一方で、大麻クラブは、大麻を使用して会話をする友人を作れることや、講演会のゲストの専門家が、質問に答えることは、多くの高齢者の大麻の知識を学ぶことに加え、ボケ防止につながる重要な要素となります。

医療大麻薬局ツアー

大麻が合法化された地域では、医療大麻薬局のグループ見学ツアーが一般的になっています。これらのツアーは、一般的に老人ホームで行われる団体遠足と似ています。NPRが、最近の記事で指摘しているように、一緒に医療大麻薬局に行き、買い物をするという仲間意識が、高齢者にとって素晴らしい方法だと感じています。このツアーは、事前に医療大麻薬局と連携し、高齢者の疑問に答えられる体制を整え、高齢者が最もよく購入する商品を置き、販売できる体制を整えています。

高齢者が大麻で治療できる一般的な病状

大麻と医者

年を重ねるにつれて、私たちの体と心も劣化していきます。高齢者が、かかりやすい加齢性の病気がいくつかあり、加齢とともに発症する可能性が高くなります。科学的には、医療大麻に含まれるカンナビノイドのいくつかが、こうした症状に有効であることがわかっています。また大麻は、さまざまな病態の症状を管理するのに適しており、患者に対する有効な補助療法となりえます。

緑内障

緑内障は、60歳以上の失明原因の中で、最も多い病気で、眼の圧力調節能力の低下が原因です。これは遺伝性の症状ですが、一般的には、後年まで現れません。眼の液量を調節できないと、眼圧が危険に上昇し、視神経を損傷し、視力低下や失明に至ることがあります。

この状態は完治することは難しいと言われていますが、抑制は可能で、大麻が有効と言われています。大麻の喫煙は、反復試験で眼圧を3~4時間にわたり低下させることが示されています。THCおよびCBDが含まれている点眼薬が試みられていますが、眼圧を適切に低下させるのに十分な量ではありません。

このように使用すると、毎日3~4時間ごとに、大麻を喫煙または、摂取する必要があります。向精神作用があるため、すべての高齢者にこれを勧めるのは難しくなっています。現在大麻は、この病気の治療法としては推奨されていませんが、標準的な緑内障点眼薬の有効な補剤となりえます。

がん

がんになる可能性は、年齢とともに高くなります。40代半ばに入ると、がんになる確率は上昇し始め、60歳代には死亡率が上昇します。がん治療は多くの高齢者にとって非常に辛い治療になります。大麻によるがん治療は、患者が受ける厳しい化学療法に伴う、吐き気や嘔吐に対する効果的な緩和療法です。がんに対する最も一般的な治療法は、大麻または気化した大麻の喫煙です。

大麻エディブルは、効果が現れるまでに時間がかかり、その間に嘔吐する可能性があるため、あまり推奨されていません。特に高齢者は、骨の健康と全身の健康のために必要な栄養を摂取することが重要なので、これらの症状をコントロールする必要があります。老化した体は、がんやがん治療からすぐには回復せず、食欲がなく、食べられなかったりすると、回復の可能性は急激に低下してしまいます。

アルツハイマー病

アルツハイマー病とは進行性の脳疾患で、記憶や思考能力がゆっくりと奪われていく病気です。最終的には、日常生活も困難になってしまうほど病気が進行してしまいます。治療により、症状の進行を抑えることはできますが、アルツハイマー病は今の医療では完治することはできません。

しかし、近年この不治の病に大麻が、有効であることがわかってきました。大麻に含まれるTHCとCBDによって、アルツハイマー病の原因物質を抑制もしくは除去することができるのです。2017年に発表された研究によって、Gタンパク質共役受容体3(GPR3)という受容体がCBDの分子標的として同定されました。

GPR3は、アルツハイマー病の原因物質であるアミロイドβの生成に関わっており、アルツハイマー病患者では、GPR3が増加していることもわかっています。CBDは、このアミロイドβ生成の働きを抑制する効果があり、アミロイドβの生成を抑えることで、病気の進行を遅らせることができるようになります。THCもCBDと同様に、アルツハイマー病に有効と言われています。

アメリカのソーク研究所で行った研究によると、THCなどの大麻成分が、脳内に蓄積したアミロイドβを除去し、細胞損傷を緩和する効果があると発表しました。THCは、内在性カンナビノイドを介して、脳内に存在し脳細胞の死滅を防ぐ役割があります。また、発症初期のアミロイドβの除去と蓄積による炎症を抑制します。

上記の様に、アルツハイマー病に効果があるTHCとCBDですが、THCとCBDを同時に用いて、アルツハイマー病を治療しようとする試みが始まっています。International Cannabis and Cannabinoids Instituteの神経科学者であり、研究開発ディレクターを務めるEthan Russo博士は、この試みの最前線にいる1人です。

CBDは、向精神作用がないため、アルツハイマー病にすぐ利用することができますが、THCは向精神作用があるため、使用が躊躇されていました。しかし、Russo博士は、THCとCBDを一緒に使用することによって生み出されるアントラージュ効果により、向精神作用が抑制されると述べています。

CBDとTHCを組み合わせると、向精神作用は抑制されます。さらに、CBDとTHCの相乗効果によって、単体で用いるよりも効果を持続させることができます。

 

とRusso博士は語っています。また、THCはアミロイドβを除去し、CBDはアミロイドβの生成を抑制するのでアルツハイマー病の進行を遅らせるか、停止させる可能性を持っているのです。現在Russo博士の研究チームは、CBDとTHCによるアルツハイマー病の臨床試験を始めようとしています。近い将来、CBDとTHCが配合されたアルツハイマー病治療薬が承認をとり、多くのアルツハイマー患者を救うことになるかもしれません。

骨の健康

骨粗鬆症は、高齢者にとって大きな問題です。重要なミネラルが全身に失われると、骨が弱くなり、高齢者は比較的小さな転倒でも骨折しやすくなります。大麻に含まれるCBDが、骨を強化し、骨折の治癒を助けることが明らかになっています。高齢者にとって同研究は、非常に喜ばしいニュースです。

疼痛

多くの高齢者の生活では、さまざまな原因による痛みが頻繁に起こります。慢性疾患の原因になる血管の問題、関節炎、筋肉の劣化、神経損傷、疼痛は、患者の生活の質に悪影響を及ぼす可能性があります。アメリカでは、オピエートは一般的な治療法ですが、オピオイドの危機的状況と鎮痛薬の過剰処方のために、多くの高齢者が痛みに対処する新しい方法を探すようになりました。

医療用大麻を喫煙したり、気化させたり、食べたり、クリームとして局所に塗ったりすると、かなりの痛みの緩和が得られることが明らかになっています。局所適用は、高齢者が特に興味を持っており、その中には大麻の向精神作用に興味がなく、痛みの軽減のみを望む高齢者もいます。European Journal of Painの最近の研究では、ラットの関節炎の痛みをモデル化し、局所CBD製品が局所の痛みと炎症を軽減するのに有効かどうかを調べました。結果は有望でした。研究の結論として、著者らは、以下の様に述べています。

「これらのデータは、CBDの局所適用が、明らかな副作用なしに、関節炎の痛みに関連する行動と炎症を軽減する可能性を持っていることを示しています。」

高齢者のメンタルヘルス

大麻や大麻に含まれる化合物は、身体的な病気以外に、多くの高齢者が直面しているメンタルヘルス問題も、医療用大麻で緩和することが可能です。

不安とうつ病

多くの高齢者は、うつ病に陥っています。孤独や、友人や家族が自分のことを忘れてしまったという感情、あるいは、単に年齢により、脳に変化が生じただけかもしれません。高齢者にとって不安も精神衛生上、大きな問題となります。

CBDは、脳内のセロトニン産生を刺激し、一般的な抗うつ薬である抗不安薬の効果と似ているという事実から、これらの両方に役立つことが研究で明らかになっています。しかし大麻は、不安を軽減するだけではなく、一部の人々には、不安を生み出す可能性があることを理解しなければいけません。これらの患者は、向精神作用のないCBDを単体で使用するのが推奨されています。

摂食障害

食欲不振による死亡の約80%が高齢者であると報告されています。多くの高齢者は、食べたいという欲求を感じなくなります。孤独感や絶望感、あるいは、空腹感を刺激するために脳が、体の他の部分に送る正常な信号を破壊するという、生物学的プロセスによって引き起こされます。

食欲不振は、高齢者にとって特に危険です。適切な栄養を摂らないと、多くの問題のリスクが高まります。医療用大麻は、効果的で副作用のない方法であると言われており、高齢者の食欲を刺激します。高齢者の中には、これが生死の選択になる人もいます。

不眠症

不眠症も高齢者にとって深刻な問題になりえます。人間の身体は、加齢に伴って眠りが浅くなる傾向がありますが、高齢者の不眠症の原因となる要因は、ほかにもたくさんあります。高齢者の多くが、複数の薬を、服用しなければならない状況である「多剤併用療法」は、副作用によっては、不眠の原因となります。また、目を覚ますだけでなく、目を覚ますような痛みや、眠りにつけないような痛みにも悩まされています。

孤立と孤独

高齢者になると、病気などが原因で、孤立することが多くなっています。高齢者が、家族や仲間から切り離される時間が長くなればなるほど、日常生活が変わることを恐れて孤独を感じやすくなります。アメリカ国勢調査局によると、65歳以上の人口の28%が1人で暮らしています。年を取るにつれ、配偶者が亡くなり、高齢者の一人暮らしの可能性が高くなるのは残念な現実です。

老人ホームやデイサービス、親しい友人のグループなどの人と交流できる環境がなければ、若い頃のように活動的ではない高齢者は、他の人々との有意義な交流もなく、家に閉じこもることになってしまします。大麻と大麻に含まれるCBDは、社会的不安を軽減し、穏やかで安らぎを感じさせるのに役立つことが明らかになっています。

大麻は、高齢者が人との交流を避けるようになったり、身体的な問題が原因で、交流ができない場合に非常に有効です。大麻は、人々の気分を良くし、社会的交流をより実現可能なものにし、有意義な人間関係を築くきっかけとなります。

高齢者にとって大麻は、脳の働きを高める可能性

これは現在進行中の研究になりますが、ある研究では、大麻とTHCが、高齢者の脳を活性化する効果があるという考えを、支持する非常に肯定的な結果が得られました。多くの高齢者が、時間の経過とともに認知機能の低下に直面しているため、これは興味深い研究です。

大麻には、認知症やアルツハイマー病の進行を遅らせる能力があることは分かっていますが、脳機能の向上が期待できることは、あらゆる高齢者に恩恵をもたらす可能性があります。この研究は、マウスを用いて実施されたものであるため、ヒトへの外挿には注意が必要です。しかしこの研究は、THCが認知機能を強化し、改善する能力を有するという証明になるかもしれません。

THCが脳に新たな繋がりを作る

研究者らは、若年、中年、高齢のマウスにTHCを投与しました。その結果、若いマウスでは、投与後の認知テストの成績が悪いことがわかりました。しかし、他の2つのグループは、薬剤を投与されなかった同様のマウスよりもはるかに良い結果を示しました。実際、高齢マウスは、中年マウスよりも多くの量で、THCのないマウスよりも優れていた結果になりました。

最も興味深い発見は、研究に参加したマウスの脳を解剖して分析した結果でした。その結果、THCを投与された高齢マウスの脳には、若いマウスの脳に似た記憶・学習構造があることがわかりました。THCは新たな神経活動を刺激し、脳内に新たな繋がりを作り出し、脳の若々しさを取り戻したようです。

本研究の筆頭研究者であるAndres Zimmer氏によると、この結果によると大麻は、脳内内因性カンナビノイド系、すなわちカンナビノイドを生成します。また、彼は、以下の様に述べました。

「これは、動物が年をとるにつれて、ヒトと同様に、内因性カンナビノイド系の活性が低下するという考えであり、それは脳の老化の兆候と一致する。そこでわれわれは、外からカンナビノイドを取り入れることを考えた。」

 

研究者が、同じ効果をヒトでもできるかどうかを判断するには、時期尚早ですが、Zimmer氏と彼のチームは現在、ヒトを対象とした臨床試験の計画を進めています。もしこれらの試験結果が、マウスの試験結果と類似していて、研究者が肯定的であれば、それは、ヒトの加齢の歴史における分岐点を意味するかもしれません。今後、さらに多くの高齢者が、大麻から恩恵を受けることになるでしょう。

より多くの高齢者が、将来、大麻の恩恵を受ける

大麻

医療用および嗜好用の大麻が受け入れられるようになってきており、大麻の過去の汚名が消え去るにつれ、高齢者が、大麻を使用する割合は増え続ける可能性が高くなります。そのメリットは、実証可能であり、サポート・ネットワーク環境も拡大しています。また、高齢者特有の病気に対する新たな治療法が発見されれば、大麻の恩恵を受けられる高齢者の数は増えるでしょう。

まとめ

昨年、大麻草由来のCBD成分を含むEpidiolexという製品がFDAの認可を受け、ついにてんかんに対する処方薬として使われ始めています。一説には、医療大麻が効く疾患や症状は250にも上ると言われています。

日本でも少子高齢化に伴い、年々跳ね上がる医療費ですが、大麻は非常に安価で育てられ早く成長します。一刻も早く医療費の削減を行う必要があり、そのためには大麻取締法を撤廃・改正する必要があるとおもいます。

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