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「大麻と仮想通貨」大麻産業を動かす仮想通貨

皆さんは大麻と暗号通貨に共通点があることを知っていますか?

大麻と暗号通貨?共通点はないのでは?

そう思っている人は多いと思います。しかし、大麻と暗号通貨には共通点があります。

それは、大麻と暗号通貨はどちらも成長しつつある市場ということ。今回は、大麻と暗号通貨の共通点、大麻に関連した暗号通貨について解説していきます。

大麻と暗号通貨の共通点

大麻や暗号通貨などのような、今までにないメリットをもたらすものが使用者や投資家に非常に好まれます。医学界は、大麻にさまざまな効果があることを認めています。

そこに、嗜好用大麻市場が加わると、誰も想像ができないほどの巨大な市場となるのです。

また、複雑なコンピュータプログラミングや人工知能の進化により暗号通貨が発展し、銀行のような第三者を仲介せずともユーザー同士で暗号通貨を使って金融取引を行うことができつつあります。

さらに暗号通貨取引は人々が互いに監視する仕組みになっているので、ハッキングなどによる不正ができないようになっています。

その結果、多くのユーザーや投資家の信頼が高まり、暗号通貨市場は大きな成長を遂げています。

「成長しつつある市場」という共通点を持つ大麻と暗号通貨は、いよいよつながりを持ち始めました。

「大麻」と「暗号通貨」をビジネスにしているハイブリッド企業が、大麻に関連した暗号通貨を発表しています。

大麻✖️暗号通貨5選

成功しているInitial Coin Offering/新規仮想通貨公開(ICO)、Security Token Offering/暗号トークン公開(STO)についていくつかご紹介しましょう。

ポットコイン(PotCoin)

画像出典:wikipedia

PotCoinはカナダで開発された暗号通貨で、これまでに登場した最も初期の大麻暗号通貨の1つです。

主に大麻関連の商品やサービスの支払いに使用されています。PotCoinは、大麻取引の際に生じる不便で複雑な銀行取引を支援することを目的として設計された最初の分散型暗号通貨。

PotCoinは普及のために、さまざまなマーケティングキャンペーンを行っています。

Dennis Rodmanや「Sheenius」と呼ばれる気化器と大麻製品を開発したCharlie Sheenのような有名人と提携しているようです。

ヘンプコイン(HempCoin)

画像出典:Hempcoin twitter

HempCoinは、PotCoinと同時期に開発された暗号通貨です。この通貨は、BitCoinのソースに基づいて構築されており、大麻用ではありません。

使用者も限られており主に、医療・嗜好用大麻販売所及び大麻生産者が使用することを想定しています。

目的としては、この通貨を使って、大麻などの農作物の大量購入を容易にすること。実際に、何人かの大麻生産者がHempCoinを使い始めています。

トークス(Tokes)

画像出典:TokesPlatform Twitter

TokesはWavesブロックチェーン上で動作します。Tokesの主な目的としては、大麻サプライチェーンと顧客取引においてすべての現金を排除することです。すべての取引でこのTokesを介して取引が行われるということです。

また、Tokesのプラットフォームはマネーロンダリングを防止するために、マネーロンダリング防止方針及び顧客財務プロセスを遵守しています。

つまり、Tokesは、金融業界の規制を準拠しているため、そのまま金融機関に提供することができます。普及すればすぐに利用できそうな暗号通貨ですね。

カンナビスコイン(CannabisCoin)

画像出典:cannabiscoin

CannabisCoinの主な目的の1つは、暗号通貨と大麻の両方をより社会的に受け入れられるようにすることです。

 

CannabisCoinは、P2Pのオープンソース通貨として作成され、支払いのやりとりを簡素化できます。

医療大麻の販売所/顧客の取引を円滑かつ容易にすることにより、大麻患者が医療大麻を簡単に購入できます。

CannabisCoinは「Yes we CANN」というプロモーションキャンペーンも展開しています。

このキャンペーンは、この暗号通貨と大麻を直接交換するキャンペーンです。 「CaNNdy」という大麻が栽培されており、1つのCannabisCoinで1gの大麻が交換できます。

Budbo(BUBO)

ブドボー(BUBO)

画像:budbo

Budboはイーサリアムプラットフォーム上で発行される暗号通貨トークンです。Budboは、さまざまな種類の大麻ビジネスに対応できるように設計された分散型ブロックチェーンテクノロジーとして機能します。

Budboのターゲットユーザーとしては、麻製造業者・研究者・小売業者・流通業者です。活用例としては、以下の通り。

・大麻製造業者の肥料の調査
・小売業者の販売記録とPOSシステム

BUBOというものを経由して、Budboのブロックチェーン上に保存された大麻データを分析することにより、今までコストがかかっていたPOSシステムなどのコストを削減することができます。

まとめ

世界中の大麻合法化の流れにより、共通点がある暗号通貨も続々と開発されています。

どの暗号通貨が主流になるかはまだ分かりませんが、暗号通貨が発達すれば複雑で時間がかかる大麻取引もより容易になるはずです。

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K

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