瞑想

大麻を使って瞑想するメリットとその方法

皆さんは毎日不安や悩みを抱えていませんか?

 

仕事・人間関係・家族・プライベートなど生活している限り、不安や悩みはなくなることがありません。

 

ずっと不安や悩みを抱えていると、身体や心を壊してしまう原因になりかねません。

 

そんな時には瞑想をおすすめします。

 

瞑想は古代から行われており、その効果は科学的にも証明されています。

 

頭を空っぽにして瞑想することで、自分の心が清められ身体的にも精神的にも健康になれます。

 

しかし、忙しい現代社会ではなかなか頭を空っぽにして瞑想することはできません。

 

そういった時に役立つのが、大麻です。

 

大麻を吸うことによって集中力が増し、瞑想しやすくなるのです。

 

今回は大麻を使って瞑想するメリットとその方法について、お伝えしていきます。

瞑想

そもそも瞑想はどのような効果をもたらすのでしょうか?

 

数ある瞑想の中で科学的研究が進んでいる「マインドフルネス」に焦点を当ててみましょう。

 

マインドフルネスは欧米諸国で1970年代から研究されている瞑想の1つで、多くの効果が医学的に証明されています。

 

マインドフルネスを行うことによって、以下のような効果があります。

 

<身体面>

・免疫力の向上

・血圧低下

・血中コレステロール低下

・血糖値低下

・睡眠改善

 

<精神面>

・集中力向上

・記憶力向上

・うつ状態の緩和

・不安の減少

・ストレス耐性向上

 

これだけの効果がマインドフルネスによって得られることは驚きです。

 

日本社会はストレスが蔓延しており、このストレスによってうつ病などの精神疾患になる日本人は年間300万人以上。

 

瞑想が精神疾患に苦しむ日本人を救ってくれるかもしれません。

 

大麻を使って瞑想するメリット

大麻

ここからは大麻を使って瞑想するメリットをお話していきます。

 

メリット①:思考が変わる

大麻を使用すると、自身の思考が変わると言われています。

 

なぜなら、大麻は脳のニューロンを刺激して思考や知覚を拡張させることができると言われているからです。

 

大麻を使って瞑想することによって自分の心だけに意識を向けることができるので、瞑想にも入りやすくなります。

 

また、瞑想中は悩みと向き合うことになりますが大麻によって思考が変わっているので、たんに瞑想するだけでは考えつかなかったアイディアを思い浮かぶこともあります。

 

つまり、大麻を使った瞑想はより悩みや不安を解消できる可能性が上がるのです。

 

メリット②:不安やストレスが大幅に減少する

大麻は身体をリラックスさせる効果があるため、リラックスが必要な瞑想をやりやすくなります。

 

大麻は心を落ち着かせる効果もあるので、瞑想と大麻を組み合わせるとより心が落ち着くようになります。

 

普通に瞑想するよりも大幅に不安やストレスを減少させることができるでしょう。

 

大麻を使って瞑想する方法

瞑想

ここからは大麻を使って瞑想する方法を解説していきます。

 

場所と時間

瞑想する場所は基本的にどこでも構いませんが、静かな場所を選ぶようにしましょう。

 

寝室などが音も少なく、最適かもしれません。

 

瞑想する場所は変えないようにして毎日同じ場所で瞑想を行うようにしてください。

 

瞑想する時間は5分、10分など自分の生活に負担にならない程度の時間で構いません。

 

毎日行うことの方が重要です。

 

心を落ち着けるお香などを焚くと、より瞑想しやすくなります。

 

瞑想テクニック

 

楽な体勢で座って、胸を張って背筋を伸ばしてください。

 

次に呼吸を整えていきます。

 

呼吸は口呼吸で行うのではなく、鼻呼吸で行いましょう。

 

息をめいっぱい吸い込んだら数秒止めます。

 

そしてゆっくりと息を数秒かけて吐き出していきます。

 

それをひたすら繰り返すのです。

 

瞑想はまず目を開けた状態からスタートします。

 

1点を見つめて集中するため、何か対象となる物を用意しておいてください。

 

瞑想によく使われる対象物は花・ロウソクの炎・絵・像などです。

 

目の高さに合わせて1~2m先に対象物を置き、対象物に焦点を合わせます。

 

焦点を合わせる時は息を止めずにリラックスした状態で行いましょう。

 

対象物をしばらく見つめた後に目を閉じて瞑想を開始します。

 

そして自分の指定した時間まで瞑想するのです。

 

頭の中は色々と考えずに、ただそのまま目を閉じて瞑想するだけで構いません。

 

大麻の使用方法

大麻とジョイント