絶対に盛り上がる大麻ミニゲーム~8選~

大麻好きが集まる時にもっと楽しく吸えたら最高ですよね!?

今回は、準備不要ですぐにできて盛り上がる大麻ミニゲームを8選紹介します。

これから紹介する遊びには大麻を使った飲み会でやるゲームに似たものもあれば、あまり知られていないものもあります。

大麻を使ったミニゲーム8選

皆が安全で楽しい時間を過ごせるように、大麻ゲームで遊ぶ際には次の3点に注意してください。

  1. 濃縮タイプや食用タイプに弱い人もいるので乾燥花のタイプを使うこと。
  2. アルコールとの併用は勧められません。悪影響が出ることがあります。
  3. 自分の限界を知り、ハイになりすぎたと思ったら一休みすること。
それでは紹介していきましょう。

ネバーハブアイエバー(Never Have I Ever)

このゲーム始める前に十分な量の大麻を用意し、皆で輪になりましょう。

最初のプレイヤーは「ネバー・ハブ・アイ・エバー」と言ってから、自分が経験したことのない事を挙げます。(スノーボードをするとか、唐辛子を食べるとか。)

もし他のメンバーに経験者がいれば、その人は自分の大麻を一服します。

次のプレイヤーも「ネバー・ハブ・アイ・エバー」と言い、同様に続けます。飽きるか吸い終わるかすれば終了です。

ソーシャルディスタンスの時代ですから、ビデオチャットでバーチャルに遊ぶこともできるでしょう。

メデューサ(Medusa)

ギリシャ神話ではメデューサの顔を見た者は石に変えられてしまいました。

このゲームでは、相手の顔を見つめることで「ストーンド」(ハイ)の状態になります。

ゲームは簡単で、全員が輪になって座りまず目を閉じます。そのまま誰か相手を決めて顔を向け、1、2の3で目を開けます。

もし相手もあなたの方を見ていたなら2人とも大麻を一服。目が合わなかった人はセーフです。

カナゴリー(Cannagories)

すぐ覚えられるのに勝つのが難しいゲームで、何か一つカテゴリーを選んだら各プレイヤーはそのカテゴリーに含まれるものの名前を挙げていきます。

やさしいところではアニメ「ワンピース」のキャラクターなどでしょう。最初につまずいた人は一服します。2人目がつまずいて一服したらカテゴリーを変えましょう。

もっと難しくするにはより広いカテゴリーを選び、前の答えの最後の文字で始まる答えを出すルールにします。

例えば「ラッパー」のカテゴリーで最初のプレイヤーが「舐達磨」と言ったとすれば、次のプレイヤーは「なめだるま」の「ま」で始まる答えを言わなければなりません。

アッシュボマー(Ash Bomber

このゲームには以下の物が必要です。

  • ガラスコップまたは水差し1個
  • ティッシュペーパーまたはフェイステッシュかペーパータオル1枚
  • 輪ゴム1個
  • 硬貨1枚
  • ジョイント1本

ガラスコップの口をティッシュかペーパータオルで覆い、「スプルーフ」(大麻の煙入れ)を作る時のように輪ゴムでとめます。

硬貨をティッシュの中央に置き、ジョイントに火を付けます。プレイヤーは一服するたびにジョイントでティッシュペーパーに穴を開けて行きます。

硬貨がコップに落ちたら最後に穴を開けた人が負けです。ティッシュを交換すれば続けて遊ぶこともできます。

ボンポン(Bong Pong)

人気の「ビアポン」ゲームと同じで、使い捨てカップ数個とピンポン球が2個以上必要です。(なくしたり壊したりしないよう予備があった方がいいでしょう。)

長めのテーブルを用意します。使い捨てカップを三角形に配置し、ピンポンの要領で球をカップに入れるようにします。

入ればカップを取り除きます。普通のゲームと違う点は球を入れるたびに大麻を一服できるところです。

大麻がらみでルールのアレンジも可能です。

例えばもし「ロールバック」(バックスピン)のバウンドで球を入れてしまったら一服はできない、などのルールを加えてもいいかもしれません。

ストレートフェース(Straight Face)

1、2の3で全員真顔になってください。最初に笑った人が負けになります。

一旦ツボに入ってしまうと「ストレートフェース」(真顔)を保つのは思ったより難しく、ハイになればなるほど勝つのも難しくなります。

ペナルティ(あるいはご褒美)として負ければ一服し、次のラウンドがますます難しくなるというわけです。

バズワード(Buzzwords)

ゲームの楽しみを続けるため会を始める時に「バズる」ワードをいくつか選び、これを言った人は大麻を一服するよう皆に言っておきましょう。

よくある例として「草」「大麻」「ハイ」などがありますが、いろいろ工夫もできます。「僕」「私」や固有名詞(町の名前、ブランド名、人名)を入れてもいいでしょう。

グループで遊んでもいいし、一人で気分映画を見る時でも楽しめます。

ハイカード(High card)

このゲームにはトランプが一組必要です。ディーラー役は全員にカードを一枚裏返して配ります。

次にディーラーはカードの山から1枚めくります。最初のプレイヤーは自分のカードがこれより大きい(High)か小さい(Low)かを予想します。

決めたら自分のカードをめくり、予想が合っていれば大麻を一服。次のプレイヤーは前のプレイヤーのカードと比べて自分のカードの大小を予想。

同様にして全員が終了すれば仕切り直して次のラウンドに移ります。

まとめ:最後に大麻ゲームについて

今回は、大麻を使ったミニゲーム7選を紹介しました。大麻ミニゲームは社交的な集まりで楽しく盛り上がるためにはとても良い方法です。

ただほどほどが一番で、ハイになりすぎたと思ったらどんなゲームでも一旦はずれるようにしましょう。自分も友人も皆楽しく過ごせるよう気を配ってください。

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Kohei

マリファナJP代表のKです。 日本経済に新しいマーケットを誕生させると共に、日本人に大麻の素晴らしさを伝え、1人でも多くの日本人に大麻に対する正しい理解をしてもらえる様に現在活動しております。

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