大麻を断る男性の手

大麻って英語でなんて言うの?英語での誘われ方・断り方

海外旅行をしていて、外国人に「大麻を吸ってみないか?」と誘われた経験がある方も多いのではないでしょうか。

大麻が合法である国もありますが、多くのの国では大麻は違法です。大麻を使用してしまうと、逮捕されることにもなりかねません。

そのため、海外に行った時、違法な国で大麻をすすめられたら断るようにしましょう。しかし、英語で断る必要があるため、断り方を事前に知っておかなければいけません。

そこで、今回は大麻の英語名と大麻を英語で誘われた時の断り方を紹介していきます。

大麻って英語でなんて言うの?

まずは、大麻の名称について知っておかなければいけません。大麻は英語名でもいくつかあるうえに、スラング(俗語)が数多く存在します。

その数はなんと1,000種類以上。人種や環境、地域などによってスラングが次々と誕生していったようです。

ただ、多くのスラングは一般的ではなく、一部の人しか使うことはありません。よく使われる大麻の名称は決まっています。

ここからは、よく使われる大麻の名称をご紹介していきましょう。大麻の英語名は以下の名称がよく使われます。

  • Cannabis(カンナビス)
  • Marijuana(マリファナ)
  • Weed(ウィード)
  • Ganja(ガンジャ)

この4つです。ただ、スラングで大麻を勧められる場合もあります。よく使われるスラングは以下の通りです。

  • Pot(ポット)
  • Joint(ジョイント)
  • Dope(ドープ)
  • 4/20(フォートゥウェンティー)
  • Hash(ハッシュ)
  • Grass(グラス)
  • Mary Jane(メリージェーン)

こういったスラングはすべて大麻を指します。人種や国よってもよく使われるスラングは異なっています。

白人であるならばPot、メキシコ系であればWeed、黒人であればDopeをよく使用します。

その他にもNothern lights(ノーザンライツ)などの大麻のブランド名で誘われる可能性もあります。

英語での大麻の誘われ方

さて、ではどうやって英語で誘われるのでしょうか?

・Do you like smoking?(喫煙は好きですか?)

基本的にsmokingは「煙草を吸うこと」を指しますが、大麻を吸うことを指している場合もあります。

・Do you want to smoke?(喫煙したいですか?)

このように喫煙を促して、「Yes」と答えたら大麻をすすめてくることがあります。

・Do you want to smoke something?(何かを喫煙したいですか?)

このような誘われ方をしたら、間違いなく大麻でしょう。煙草であれば、「something」というワードは必要ありません。

・Do you want to smoke pot?(大麻を吸いたいですか?)

スラングである「Pot」を使って、大麻を誘っています。Potを他のスラング(Weed、Dopeなど)に変えて、誘ってくることもあります。

・Do you want to hit a bong?(大麻を吸いたいですか?)

「Bong」は喫煙具の1つで、フィルター代わりに用いる水パイプのことです。大麻を吸う場合はボングを用いることがあるので、「hit a bong」と誘われたら間違いなく大麻を吸うことを誘われています。

この他にも様々な表現があり、国や地域、人種によって様々な誘われ方をします。ただ、英語で誘われる場合は上記のような表現が多いです。

英語での大麻の断り方

では、英語ではどのようにして断ればいいのでしょうか?

まずは、簡単な断り方から紹介します。

・I’m not interested.(私は興味がありません。)

このように直接的に断ってしまうのが一番簡単です。これを何度も繰り返すことで、さすがにそれ以上すすめてくることはないでしょう。

・I don’t do that.(私はやりません。)

「やりません!」とはっきり言ってしまうのも、効果的です。これで大麻の誘いを断ってしまいましょう。

・I can’t do that because it’s illegal.(違法だから、私はできません。)

「違法だから」と断るのも有効ですが、「It’s not illegal.(違法じゃないよ。)」と言い返してくることもあります。

そういった場合は先ほどの「興味がない。」と言って、断ってしまいましょう。

・No, I don’t smoke.(いいえ、吸いません。)

大麻を吸うことを指していることがわかったら、「いいえ、吸いません。」と断ってしまうのもいいでしょう。

ただ、好奇心をあおるように「Have you ever smoked weed?(今まで大麻を吸ったことがある?)」と聞き返されることもあります。

そういう時は、

・I smoked once. But I don’t like it.(一度吸ったことがあります。だけど、私は大麻は好きじゃないです。)

このように「吸ったことがある」ということを伝えて、「私は好きじゃない。」と言えばそれ以上すすめてくることはないでしょう。

それでもさらにすすめてきたら、

・No, I really can’t smoke.(本当に吸うことができません。)
・No, I don’t want it.(嫌です。)

と断ってしまいましょう。大麻の断り方を紹介してきましたが、これらの言葉が思い浮かばない時はひたすら「No!」を言い続ければ、さすがに相手は退散してしまいます。

日本人特有のあいまいな表現はせず、はっきりと断りましょう。

まとめ

大麻の名称と大麻の誘われ方、断り方を解説しました。海外に住んだり、旅行に行くと大麻を目にする機会があるかもしれません。

大麻が合法である国ならば使用しても問題ありませんが、違法な国で使用してしまうと逮捕されてしまう可能性があります。

その国で大麻を吸っていいか判断できない時は、大麻を誘われても断るようにしてくださいね。

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Kohei

マリファナJP代表のKです。 日本経済に新しいマーケットを誕生させると共に、日本人に大麻の素晴らしさを伝え、1人でも多くの日本人に大麻に対する正しい理解をしてもらえる様に現在活動しております。
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