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CBD(カンナビジオール)の買い方を解説!どこに売っている?購入方法は?

話題上昇中の新成分「CBD(カンナビジオール)」。リラックス効果によって日々の疲れを癒したり、日常生活のストレスを緩和したりする効果があるといわれています。

「疲れが溜まりやすい」「最近イライラする」「体調を崩しやすい」

こういった方におすすめです。しかし、聞き馴染みのない名前でもあるため

「どこで買ったらいいの?」

と疑問に思われている方も多いでしょう。そこで今回は「CBDの買い方」について詳しく解説していきます。どういった所で購入できるのか、購入方法ごとのメリット・デメリットについても詳しく理解していきましょう。

そもそもCBDとは?

CBD(カンナビジオール)は大麻ヘンプから抽出される化合物の一種で数百種類あるカンナビノイドの一種として知られています。

CBDの効果・効能は、未だ全容が解明されていませんが、現在世界各国で研究が進められています。潜在的な可能性を秘めた天然の化合物として世界中で注目が集まっているのです。

CBDは、様々な症状に効果がある事が明らかになるつつあり、海外では医薬品としても利用されています。また、日本でも合法的に売られているため、近年人気が高まりつつあります。

サプリメントは、食べ物と同じく腸から吸収され数週間から数か月をかけて、体の細胞を修復しますが、CBDは、通常のサプリメントとは異なり、人の身体の中にあるECS(エンドカンナビノイドシステム)を活性化し、脳内にある受容体に直接作用します。

CBDについての詳細は以下の記事で解説しています。

CBDの購入方法は主に4種類

CBDが購入できる場所を分類すると以下の種類があります。

  • 総合ECサイト(楽天市場、Tahoo!ショッピング)
  • CBD専門ECサイト(VapeMania、HempNaviなど)
  • メーカー直販ECサイト(Endoca、Elixinolなど)
  • 実店舗(百貨店、専門店)

CBDは多くの場合「ネット通販」で購入されることが多いです。最近では人気が高まるにつれて百貨店の健康食品売り場に並ぶこともあれば、CBD専門のお店も増えてきています。

では、それぞれの購入方法について詳しく解説します。

総合ECサイト

楽天市場・Yahoo!ショッピング

CBD商品は楽天市場Yahoo!ショッピングといったような総合ECサイトでの取り扱いがあります。サイトにアクセスして「CBD」と検索するだけで多岐に渡る商品がヒットするのが確認できます。

総合ECサイトで購入するメリット・デメリットは下記の通りです。

メリット

・使い慣れているネット通販で購入できる。
・さまざまなメーカーのCBD商品が購入できる。

デメリット

・商品の種類が豊富すぎてどれを選べばいいかわかりにくい。

総合ECサイトは多様な商品を扱っており、CBDに関してもさまざまなメーカーの商品が見つかります。いつものネット通販と同じような感覚で買い物ができるので利用する側としても安心です。

しかし、検索するだけで膨大な数の商品がヒットするので初めて購入される方にとっては

「どれを選べばいいかわからない!」

といった状態になるかもしれません。メーカーや商品が決まった状態で探すのであれば便利ですが、雑多な商品の中から自分に合ったものを選ぶというのは中々難しいでしょう。

まず初めは、普段使用しているショップで探してみて、希望の商品が無かった場合にメーカーや専門ショップにて在庫を確認すると良いでしょう。

楽天市場でCBDを検索Yahoo!ショッピングでCBDを検索 

AmazonでCBD商品は購入できない?

総合ECサイトといえばまず最初に「Amazon」が思い浮かぶかもしれませんが、実はAmazonではCBDを含む商品の出品が規約で禁じられています。「カンナビジオール(CBD)を含む商品の出品は禁止されています」Amazon:プログラムポリシー制限対象商品より

一応Amazonで「CBD」と検索するといくつかの商品がヒットするかもしれませんが、規約に違反した状態で商品を出品している販売者なので購入しない方がいいでしょう。

CBD専門ECサイト3選

ECサイトの中にも、多様な商品を扱っているサービスもあれば、特定ジャンルの商品のみを扱っているサービスもあります。

CBD商品を専門に扱っているECサイトもいくつかあり、さまざまなメーカーの商品が販売されています。

CBD専門ECサイトのメリット・デメリットは下記の通りです。

メリット

・CBD商品の種類が豊富
・CBDの使い方や種類などの解説コンテンツも用意されている

デメリット

・聞き馴染みのないサイトで利用するのが不安

CBD専門のECサイトには、「専門」というだけあってさまざまなメーカーの商品が販売されています。CBDオイルやリキッドを始め、グミ、チョコ、パウダー、化粧品、フェイスマスクなど種類が豊富です。

また、サイト内に

「CBDとは?」「CBDの特徴は?」「CBDの使い方は?」

といった解説コンテンツを用意しているので、初めての方でもCBDがどのような成分なのかを理解しながら商品が選べます。ただ、「楽天」や「Yahoo!ショッピング」のような聞き馴染みあるサイト名ではないので、利用に不安を感じる人もいるでしょう。

悪質なサイトに引っかかる可能性も考えられます。なので、有名なCBD専門ECサイトを3つ紹介します。下記のサイトであれば安心して利用できるので、CBDを始めてみたい方はぜひアクセスしてみてください。

1.VapeMania

画像出典:VapeMania

CBDオイルやCBDリキッドのみならず、CBDプロテイン、クリスタル、ワックス、シャッター、クランブル等の結晶タイプやジェルタイプの製品など非常に幅広く扱っています。

また東京都に実店舗もあり、VAPE MANIAオリジナル製品も販売しています。

VapeManiaでCBDをチェック

2.CBDMANiA

画像出典:CBDMANIA

CBDMANiA(シービーディーマニア)は、「自然を愛し自然に帰る」をコンセプトに原材料にこだわり天然ナチュラルなサプリメントオイルを提供するオーガニックナチュナルストア

CBDオイル、リキッドを始め、グミ、パウダー、ワックス、バーム、プロテイン、フェイスマスク、クリームなど多種多様な商品を扱うCBD専門サイトです。

CBDMANIAでCBDをチェック
3.HempNavi

画像出典:ヘンプナビ

ヘンプタッチ、エンドカ、ファーマヘンプ、ヘンプメッズなどのブランドを取り扱う専門サイト

HempNaviでCBDをチェック

メーカー直販サイト

CBD商品を製造しているメーカーやブランドの公式サイトから直接購入するという方法もあります。メーカー直販のメリット・デメリットは下記の通りです。

メリット

・特定メーカー・ブランドの品揃えや在庫が豊富
・アフタフォローも充実している

デメリット

・幅広い商品から選ぶことができない

メーカー直販サイトということもあり、ブランド内の商品の品揃えが充実しています。また、販売業者を通すその他のECサイトとは異なるため、在庫も豊富に揃っています。

ただ、当然ながらメーカー・ブランド内の商品しか選ぶことができません。特定のメーカーやブランドが好きという方は直販サイトを利用してみてください。

国内で買えるCBDメーカー・ブランドの直販サイトは主に以下のものがあります。

mellow CBDサプリ

Mellowは、海外ではなく、国内で製品を開発し、販売を自社で行い、中間マージンをカットしたD2Cブランドです。

またGMP認定された100%オーガニックのカンナビスから製品を生産しているため安心!

CBDに加えて以下の成分が多く入っており、睡眠だけでなく美容にも嬉しいサプリメントです。

  • GABA
  • ヒアルロン酸
  • L-シスチンも配合

また、merrowCBDは、サプリ一粒あたり以下の成分が含まれています。

  • CBD300mg
  • GABA3000mg
  • ヒアロコラーゲン300mg
  • L-シスチン300mg

CBD含有量(1粒あたり)

300mg

内容量

30粒

mellow公式サイトはこちら

「METASU|ミタス」

世界で注目を集めている大麻の主成分「CBD(カンナビジオール)」を配合した製品を提供する CBDブランド「METASU|ミタス」。

ミタスのCBD原料は、日本にて禁止成分であるTHCを含まれてなく、米国Canabanix社製のものを使用しております。また、成熟した茎・種子の部位よりCBD成分のみを抽出したものであり、フルスペクトラム製法やブロードスペクトラム製法ではなく、一般抽出法による純度99.7+%のピュアCBDアイソレート(結晶)を使用。

原料は米国の成分検査機関であるsc Labsにて成分分析試験を行い、THC成分未検出の報告を受けた製品です。

また、原料を日本国内への輸入の際は、厚生労働省の指示の下、正規通関手続にて輸入を許可された原料を使用しているため安心できるメーカーの一つでしょう。

METASU|ミタスのの公式サイトはこちらから

Greeus(グリース)

画像出典:Greeus

グリースは、スイス原産のヘンプを使用したメイド・イン・ジャパンのCBDメーカーです。

また、スイス国産の研究、厳しい検査をパスした高品質なCBDを使用しているので安全です。

CBDプロテインを販売して話題になっていましたね。

Greeusをチェック

「CBDFX」

米国からの日本入荷新ブランド「CBD FX(シービーディーエフエックス)」です。CBDFX社は2014年からCBD事業を開始し、今や米国No.1と言っても過言ではないほどのメーカーとなっています。

世界25ヶ国以上に販売していて、CBD製品のラインナップも非常に豊富で多種多様なCBD製品があります。

CBDFXをチェック

「EliXinol」

CBDオイルをメインに販売しています。

EliXinolをチェック

「+WEED」

画像出典:+WEED

CBDリキッド、VAPEを販売しています。超高濃度CBDを購入できます。

+WEEDをチェック

定期購入で割引があります。

「ヘンプタッチ」

CBDオイルの人気ブランド、スプレーや化粧品も取り扱っています。CBDのトライアルセットが一世帯一回まで、CBDオイル2週間分2480円(税込)を980円で購入できます。

ヘンプタッチをチェック

「CBD LAB」

CBDオイルの有名ブランド「ファーマヘンプ」など、高濃度CBD商品が充実しています。

CBD LABをチェック

「HERBS」

CBDリキッド、VAPEを販売しています。

HERBSをチェック

HERBSでリキッドを購入すると今なら専用ヴェポライザーが無料でついてきます。

「ataracia」

CBDオイル、CBDキャンディー、CBDフェイスパックなどを取り扱っています。大正時代から「生活を豊かにする製品」を取り扱う吉兆堂が、新たにリリースした新ブランドです。

ataraciaをチェック

「MUKOOMI」

画像出典:MUKOOMI 

【MUKOOMI】はCBDをベースとしたスキンケアとウェルネスブランドです。MUKOOMIは、 オランダの大地で育った、ヘンプの成熟した茎からのみ抽出した、 99%の純度を誇るアイソレートCBDを使用!

ミス・ワールドの元日本代表の方が立ち上げたブランドです。

MUKOOMIをチェック

実店舗

最近ではドン・キホーテといった量販店や百貨店の健康食品売り場にもCBD商品が並ぶようになりました。また、CBD専門の実店舗も増えてきているので、そこから購入することもできます。

実店舗のメリット・デメリットは下記の通りです。

メリット

・アドバイスをもらいながら商品を選べる
・商品を手に取りながら選べる

デメリット

・販売店舗が限られる
・量販店・百貨店だと種類が限られる
・専門店の数が少ない

実店舗ということで店員から直接アドバイスを受けながら自分に合った商品を選ぶことができます。始めてCBDを購入される方にとっては安心ですね。

しかし、量販店や百貨店だとそもそも販売されている種類が限定されてしまいます。また、専門店も数自体が多いわけではなく、都内に集中しているため近くにお店がないケースも考えられるでしょう。

まとめ

CBD商品の買い方について解説しました。

  • 総合ECサイト
  • 専門ECサイト
  • メーカー直販サイト
  • 実店舗

このような場所でCBDを購入することができますので、気になる方はアクセスしてみてください。CBD商品を購入して日々の生活の質を挙げてみましょう。

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Kohei

マリファナJP代表のKです。 日本経済に新しいマーケットを誕生させると共に、日本人に大麻の素晴らしさを伝え、1人でも多くの日本人に大麻に対する正しい理解をしてもらえる様に現在活動しております。
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