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【コスパ最強CBD】各CBD製品の最安値を紹介!気軽にCBDを楽しもう

美容や健康に効果が期待できるといわれているCBDですが、効果が高い分価格も少し高め…。

値段がネックとなり、なかなか手が出せていない人も多いのではないでしょうか。

いろいろな効果が期待できるからこそ、気軽にCBDを楽しめたらいいですよね。

今回は、値段があがってしまう理由と、最安値はどれくらいなのか調べてみました。一度CBDの効果を試してみたい人は必見です。

CBDについては以下の記事で詳しく解説しています。

CBDが高価なワケ

CBDの購入を検討されたことがある人の中には、CBDの価格に疑問を抱いた人もいるのではないでしょうか?

CBDは、全体的に高い価格で販売されていて、このようにどの形状の商品でもCBDが高価なのは、理由があります。まずは、高価な理由について説明します。

原料が海外生産のため 

日本では大麻取締者免許を持つ人以外の、大麻草の栽培を大麻取締法により禁止しています。

日本で大麻草の栽培が許されているのは、全国で37人です(2016年末時点)。[1]

そのため、日本でCBDの原料である大麻を入手することは難しく、輸入に頼らなくてはなりません。しかも、海外から輸入する際に、CBDは食品カテゴリーになることがほとんどです。

他のカテゴリーと比べて、食品は税関の対応が厳しくなることが多いというのも価格が高くなる原因のひとつ。

なぜなら、税関の対応をおこなう際に発生する人件費や、サンプル費用などが製品代に載ってくるためです。他にも輸入する商品であれば、すべてにかかってくる輸送費や関税、海上保険料などさまざまなものが製品代にプラスされています。

日本の法律をクリアするため

日本の法律では、大麻の種子と茎部分のみの使用が認められています。つまり、CBDを日本で販売するためには大麻の種子と茎から摂れた抽出物しか使用できません。

これらから摂れるCBDの量はごくわずかで、CBDオイル1本を作ろうとするとかなりの量の大麻草が必要になります。また、種子と茎からわずかに摂れた抽出物の中には、精神に作用するTHC(テトロヒドロカンナビノール)が含まれている可能性があります。

そのため日本で発売するためには、THCを完全に取り除く作業が必要です。大麻草の使える部分が限られる、大量に大麻草が必要、THCを完全に取り除く必要がある、といったように日本の法律をクリアするためにかかる費用が多く発生しています。

さまざまな検査を重ねるため 

日本の法律をクリアさせて、より安全なものを提供するために材料の段階から製品になるまで、多くのテストを重ねています。

例えば、大麻草を栽培する畑や防虫剤に重金属が含まれていないか、抽出物や製品に違法成分(主にTHC)が含まれていないかなどです。

工場によっては、全工程で検査をおこない安全性を確認しながら進めている工場もあります。

また、厚生労働省に提出する検査を結果は、より信頼性を高めるために第三者機関にて検査することも、価格が上がる要因のひとつです。

安心と引き換えに価格があがっている、というわけですね。

海外でのCBD相場価格

 アメリカでの相場は、30mlのオイルで約55ドル(約6,000円)です。日本の平均価格が約2万円なので、おおよそ1/3となります。

なぜそこまで価格差があるかというと、大麻が合法化されている国だからです。

例えばアメリカは、THCの含有量が0.3%以下であれば合法。そのため、THCの含有量がゼロでなくてはいけない日本と異なり、抽出する手間が軽くなります。

さらに、アメリカは自国で大麻草の栽培から抽出、製品化までができるため、輸入にかかる費用が必要ありません。

CBDの種類

CBD製品の中には、CBD以外の成分がはいっているものがあるのです。そのCBD以外の成分が入っていることによって価格にも違いがでてきます。

その種類についてみていきましょう。

フルスペクトラムCBD

 100種類以上あるカンナビノイドがすべて含まれている抽出物です。全てのカンナビノイドが含まれるため、THCももちろん含まれています。

ただし、日本では「THC以外の」カンナビノイドが全て含まれている製品をフルスペクトラムと呼ぶこともあります。

これは、基本的にTHCが入っている製品は輸入・販売ができない=日本で販売できる成分は全て入っている、認識からフルスペクトラムと呼ばれるようになりました。

ですが、特にフルスペクトラムと記載されているものは、検査結果などで安全性を確認して購入する必要があります。

CBDの種類に関しては以下の記事で詳しく解説しています。

ブロードスペクトラムCBD

 CBDとその他のカンナビノイドが含まれた抽出物です。100種類以上あるカンナビノイドの中から、CBD+1種類でも含まれていたらブロードスペクトラムといえます。

前述のフルスペクトラムのように「THC以外は全ていれなくてはいけない」、後述のアイソレートのように「CBD以外をいれてはいけない」という縛りがないので比較的安価になりやすい種類です。

CBDには、テルペンなど他の成分と合わさることでアントラージュ効果(相乗効果)が期待できるため、CBD以外にどんな成分が含まれているか注意してみると良いでしょう。

アイソレートCBD

 CBDの含有量が99%以上の抽出物で、CBD以外のカンナビノイドは含まれていません。

他の成分を全て取り除かなくてはならず、抽出に手間や時間がかかるためCBD製品の中でも高価になりやすい種類です。

ほとんどが結晶粉末状で無味無臭なので、CBD特有の臭いや味が気になる人にも使いやすい種類といえるでしょう。

CBDのタイプ別最安値 

CBD製品は、さまざまなタイプで展開されています。

それぞれタイプ別の特徴と最安値製品をみていきましょう。

最安値商品は、製品自体の価格が安いものを選んでいるため、他の容量などと比較すると割高なものがあります。あくまで製品価格ということでお考えください。

CBDオイル

CBD製品の中では、一番メジャーで多くのメーカーから発売されています。摂取方法も簡単なので、初心者におすすめのタイプ!

CBDオイルの特徴

CBDオイルは、舌の下に垂らして粘膜から吸収する舌下吸収をおこないます。毛細血管から直接吸収させ血液にのって身体を巡るため、15~30分と効果を感じるまでの時間は短めです。

効果の持続時間も、直接血管に入り込むことで内臓で消化されないため4~6時間と長め。

しかし、フレーバー付きのものが少ないため、CBD本来の味がするものが多くみられます。CBD特有の味や臭いが苦手な人は、少し辛いかもしれません。

CBDオイルの最安値:CALI DREAMS CBD 100mg 

少量での輸入は、割高となりやすい傾向にあるため、お試しサイズのCBDオイルはあまり販売されていません。

そのため、CBDを一度試してみたかった人は見逃せない商品です。

10ml(250適程度)は1日4適摂取したとすると、約60日分の量になります。

CBDは継続して使用することで効果をより感じられるとおわれているため、CBDの効果を感じたい人にはぴったりの量だといえるでしょう。

またこの製品は、薬品を使わない抽出方法を取り入れ、防腐剤や添加物も不使用。

薬品を使わない抽出方法を取り入れ、防腐剤や添加物も不使用なので、小さい子どもやお年寄りが使用しても問題ありません。

CBDの他にアントラージュ効果が期待できるテルペンが含まれているため、CBDの効果を最大限に引き出してくれるはずです。

商品名

CALI DREAMS CBDオイル お試しサイズ

最安値

2,500円

CBD含有量

30mg

内容量

5ml

フレーバー

San Francisco Treat、Laguna、Malibu

CALI DREAMS CBD 100mg
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CBDリキッド

リキッドタイプは、タバコのように手軽に吸えるため人気があります。

しかし、吸いかたにコツがいるため、慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。

CBDリキッドの特徴

 CBDリキッドは、CBDを焦げない程度の温度で熱して気化させて吸引します。

吸引したあと肺にしっかり溜める、吐き出すときにもミストがでないように注意をする、といった点を気にしながら吸えば効果を最大限に感じることができるでしょう。

即効性が高いのも人気のひとつで、蒸気になったCBDを肺から吸収するため、数分で効果を感じられます。

しかし、その分持続時間は1~3時間と短めです。リキッドタイプには、フレーバー付きのものが多く発売されていて比較的おいしく摂取できます。

CBDリキッドの最安値:サプリプラスCBDリキッド CBD35mg 5ml 

 バルクの状態で輸入して国内でボトルに詰め替えています。日本でもバルクの検査・検品をおこなっているため、安心安全です。

実店舗を作らずにネット販売限定にしているため、余分なコストがかからずに安価での販売が可能となっています。

吸引タイプは、人によって吸う量や回数が異なるため○日分という表現ができません。

ただし、10mlで約500~2000回吸えるといわれているため、5mlだと約250~1000回吸える計算となります。

リキッドタイプがどのようなものか知りたい人には、ちょうど良いサイズかもしれません。

リキッドの他に、専用の器具が必要となるため注意してください。

商品名

サプリプラス CBDリキッド

最安値

1,320円

CBD含有量

35mg

内容量

5mg

CBDリキッド CBD35mg 5ml
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CBDワックス

 濃度が高いものが多く、上級者向けのタイプです。日本で発売されているCBD製品の中で、CBDワックスが一番濃度が高く慣れていない人は、調子を悪くする恐れがあるため注意してください。

CBDワックスの特徴

CBDリキッドと同様に、専用の機器を使用して吸引するタイプです。リキッドと比較して濃度が高いものが多いため、肺への負担はとても強くなります。

勢いよく吸ってしまうとむせてしまうほど、刺激が強めです。適量を肺に溜めてゆっくり吸うようにしてください。ワックスタイプもリキッドタイプと同様に、効果を感じるまで数分ですが、持続時間が短めです。

CBDワックスの最安値:ハレバレCBD ジェルワックス

 CBDの効果を最大限に感じることのできるテルペンが配合されています。最新の検査結果もついていて、安心安全して使用可能。

1gはだいたい10~20回分ですが、CBDの含有率は約60%ととても高くなっているため、コスパは高い商品です。

さらに効果を感じられなかったり、クオリティに問題があった場合は、返金対応がおこなわれます。

高濃度のCBDを試してみたいけど使いきれるか不安な人は、マストバイな商品です。

ただしキッドと同様に、吸引には専用の器具が必要なので注意してください。

商品名

ハレバレCBD ジェルワックス

最安値

3,980円

CBD含有率

59.1%

内容量

1g

CBD ワックス 59.1% 1g CBD591mg 高濃度 10~20回分 テルペン多め フルスペクトラム 最新検査証付き
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CBDペースト

 ちょうど1回分の量がでてくるチューブタイプのものが多く、CBDの摂取量が分かりやすいタイプです。ただその反面半量での使用が難しく、使用量の調整ができません。

CBDペーストの特徴

 CBDオイルと同様に、舌の下から摂取する舌下摂取をおこないます。オイルと比べてCBD含有量が多く、味も濃いめです。しかしその分効果を実感しやすく、効果を実感できなかった人におすすめ。

効果を感じられる時間がはやく持続時間も長いので、症状が悪い人にも向いているタイプです。

CBDペーストの最安値:Hemp Meds RSHOスペシャルブレンド ペーストタイプ

アントラージュ効果が期待できる、テルペンが入った商品です。

濃縮されているため、固めのテクスチャーが特徴的。

Hemp Meds社のRSHOブレンドとは、THCを含まないように特別にブレンドされたものを指しています。

そのためRSHOブレンドは、40ヶ国以上の国で健康補助食品として使用されている実績があります。1日に付属のスプーン0.5~1杯を目安に摂取してください。

商品名

Hemp Meds RSHOスペシャルブレンド ペーストタイプ

最安値

8,980円

CBD含有率

38%

内容量

1g

Hemp Meds RSHOスペシャルブレンド ペーストタイプ CBD含有量380mg 38% 内容量1g
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食べるCBD

 日本では、あまり展開の少ない食べるタイプですが、アメリカではクッキーなども発売されていて、最もポピュラーなタイプとなっています。

CBD入りのビールも発売されているというから驚きです。

食べるCBDの特徴

口から胃を通って摂取されるタイプです。

体内を通ることで、血液に吸収される前に消化されてしまい効果を感じるまでに30~60分程度時間がかかります。

その分、体内に留まる時間も長く持続時間は6~8時間と長くなりやすいです。

また、空腹時に摂取すると体内で消化されてしまうため、食後に摂取するとCBDの吸収率が上がり、効果を感じやすいといわれています。

食べるCBDの最安値:California Grown CBDグミ

フルーティーなマンゴー味が特徴のCBDグミです。

柔らかめで甘くて美味しいので、おやつ代わりに手軽に食べられます。ですが、注意が必要です。

味に気を取られてしまいがちではありますが、1粒あたりのCBD含有量は25mgと意外と高め。

慣れている人は良いですが、慣れていないと効果を感じすぎてしまったり体調を崩す恐れがあります。

そのため、最初は分割して食べるなど工夫が必要です。

商品名

California Grown CBDグミ

最安値

1,080円

CBD含有率

50mg

内容量

2粒

CBD グミ CBD 含有量 50mg ブロードスペクトラム California Grown
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 塗るCBD

アスリートや関節痛などを持っている人におすすめです。

世界アンチドーピング機関によってCBDが違反薬物から除外されたことを受けて、アスリートを中心に人気が高まっています。

塗るCBDの特徴

 皮膚から吸収する経皮吸収するタイプです。

効果を届けたいところに直接塗ることで、CB2受容体に作用し、局所的に炎症を鎮めてくれます。

患部に直接塗るため効果が現れるまで10分程度、効果は2~4時間継続するといわれていて比較的長めです。

また、皮膚から吸収されたCBDが血液に入り込むことはないので、全身への効果は感じられません。

局所的に効果を出したい場合のみの使用が適しています。

塗るCBDの最安値:H THINK CBD REPAIR ROLLON

手を汚さずに塗りやすいロールオンタイプのCBDオイルです。成分には、爽快感のあるハッカ油や肌に優しいホホバオイルが配合されています。

使用している原料はアメリカから輸入して、日本にて検査・製品化を実施。

アメリカでの検査も、アメリカ食品医薬局(FDA)の認可がおりた研究施設でおこなうなど、徹底した管理をおこなっています。

細身のボディでコメカミなどの細かいところにも塗りやすく、持ち運び用としてポーチに入れても邪魔になりません。

また、アイソレートCBDを使用しているので、プロのアスリートも使用できる処方になっています。

商品名

H THINK CBD REPAIR ROLLON

最安値

1,980円

CBD含有量

80g

内容量

8ml

成分

ホホバ種子油、ハッカ油、カンナビジオール(CBD)、ヘンプシードオイル

H THINK CBD REPAIR ROLLON
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まとめ 

CBDの価格があがってしまう理由と最安値を紹介しました。ただ5,000円以内で楽しめるものもあり、手軽に試せそうなものも多くあります。

しかし、CBDの価格の中には安心安全料が入っているため、一概に値段だけでは判断ができません。

安いからといって検査などをしっかりおこなっていないものだったり、不純物が多く含まれるものを選んでしまっては、身体に害を来す恐れがあります。

また、意図していなくてもTHCが含まれているCBDを購入してしまうと、法に触れる可能性があり、安心安全にCBDライフを楽しむためには、各メーカーが出している検査結果などを確認する必要があります。

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佐々木優輔

CBD歴3年で数々のメディアでCBDに関しての記事を作成しています。最近では、周囲の人に対してCBDの魅力を伝える活動も個人的に実施中。
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