大麻

大麻に賞味期限ってあるの?大麻を新鮮に正しく保存する方法

大麻の保存は、品質と鮮度を保つための、とても重要な要素です。  

大麻の品質と鮮度を保つためにはにちょうど良いバランスの条件が必要です。

鮮度を保つために、包装された大麻の中の酸素を窒素に変えている会社もあります。

そこで今回は大麻の最適な保存方法を紹介します。

最高の状態を常に保てるようにしましょう!

大麻の水分とカビ

大麻のカビ
From wikileaf  

逆に湿度が高すぎても深刻な問題がおきてしまいます。

大麻に湿度はかなりの天敵で、水の量は光や温度によって変化するので、保存する場所も要注意です。

また、湿度が65%以上だとかカビが生えてしまう可能性が高くなるので注意してください。

この写真の白いくもの巣みたいなやつがカビです。

乾燥をする際は、大麻の花の中の水は15%前後までに減らし乾燥をしてからcuringを行います。

大麻を保存するときは湿度を高くすればいいの?

湿度

大麻を保存するときは湿度を高くすればいいのかというと、そういうわけでもありません。

逆に湿度が高すぎても深刻な問題がおきてしまいます。

大麻に湿度はかなりの天敵で、水の量は光や温度によって変化するので、保存する場所も要注意です。

また、湿度が65%以上だとかカビが生えてしまう可能性が高くなるので注意してください。

この写真の白いくもの巣みたいなやつがカビです。

乾燥をする際は、大麻の花の中の水は15%前後までに減らし乾燥をしてからcuringを行います。

大麻を保管するのに最適な温度は何度??

温度計

次に大麻を保管するのに最適な温度についてですが、大麻の寿命を延ばすためには、室温より少し涼しい日光の当たらない場所に保存するのがベストです。

大麻を保存するのに最適な温度は21℃と言われています。

25℃〜30℃にしてしまうと、カビ類、有機物が育ちやすい環境になってしまうので、気を付けましょう。

高温になると枯れやすくなってしまいます。

逆に低い温度の場合はそこまで問題ではありませんので、高い温度よりも低い温度の方が保存には適していますが、大麻がもろくなったり、煙がきつくなることがあります。

光と酸素が大麻の構造を変える?

光

続いて光と酸素が大麻の構造を変える話しをします。

光は一番大麻をダメにしてしまいます。

なので日光の当たるところでの保存は避けましょう。

暗い場所で保存すると、1年~2年ほど大麻の寿命を伸ばすことができると、証明されています。

また紫外線も同様に大麻の花にとても悪影響です。

なので、紫外線をブロックする入れ物などに入れて保管することをおすすめします。

光、温度、酸素によって大麻に残っているTHCAがTHCにかわりますが、
同時にTHCの方はCBNに変わります。

さらにCBDAはCBDに変わり、THCVもCBVというものに劣化していきます。

大麻がなるべく酸素に触れるのを防ぐためにも、大きすぎる容器ではなく、ポケットサイズの入れ物などに保管するのがいいかもしれません。

真空状態にできる入れ物がオススメです。

新しい酸素にさらさないのは、中々難しいので、余計な酸素を防ぐことを意識しましょう。
PS:最後に寿命を伸ばす方法を紹介します。

オレンジピールを一緒にいれて、乾燥材代わりに使う方法です。

乾燥材でも良いですが、オレンジピールは、ほのかに香りが付いてなおかつ湿気も取ってくれるのでおススメです。

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