大麻

大麻に賞味期限ってあるの?大麻を新鮮に正しく保存する方法

マリファナの保存は、品質と鮮度を保つためのとても重要な要素です。大麻の品質と鮮度をを保つためにはにちょうど良いバランスの条件が必要です。

鮮度を保つために、包装された大麻の中の酸素を窒素に変えている会社もあります。

 

大麻のカビ
From wikileaf

 

大麻の保存はまず第一に湿度がとても大事です。

乾燥した大麻の花に必ずCuringという大麻を放置して乾燥させる作業をします。

このとき、花の中にある残り少ない水分が飛びます。これが6%~9%までに水分が減ると良いです。なるべくこのバランスを保つのが大事です。

湿度が低すぎると花はもろくなり、THC含有量も下がり、味も落ちてしまします。

 

大麻を保存するときは湿度を高くすればいいの?

湿度

逆に湿度が高すぎても深刻な問題が置きます。

大麻に湿度はかなりの天敵であり、水の量は光や温度によって変化しますので、保存するところも要注意です。

また、湿度が65%以上だとかカビが生えてしまう可能性が大きくなりますので注意してください。

上記写真の白いくもの巣みたいなやつがカビです。

乾燥をする際は、大麻の花の中の水は15%前後までに減らし乾燥をしてからcuringを行います。

 

大麻を保管するのに最適な温度は何度??

温度計

大麻の寿命を延ばすためには、室温より少し涼しい日光の当たらない場所に保存してください。

大麻を保存するのに最適な温度は21℃です。

25℃〜30℃にしてしますと、カビ類、有機物が育つ環境になってしまうため、気を付けましょう。

高温になると枯れやすくなってしまいます。

低い温度の場合はそこまで問題にはなりませんので、高い温度よりも低い温度の方が保存には適していますが、大麻がもろくなったり、煙がきつくなることがあります。

 

光と酸素が大麻の構造を変える?

光

光が一番大麻をダメにしてしまします。日光の当たるところでの保存は避けましょう。

暗い場所で保存すると、1年~2年ほど大麻の寿命を伸ばすことが証明されています。

1976年から知られており、それほどまでに光が大麻に対して悪い影響があるということです。

紫外線も同様に大麻の花にとても悪影響です。

なので、紫外線をブロックする入れ物などに入れて保管することをおすすめします。

光、温度、酸素によって大麻に残っているTHCAがTHCにかわりますが、この時に同時THCの方はCBBNに変わります。

さらにCBDAはCBDに変わり、THCVもCBVというものに劣化もします。

大麻がなるべく酸素に触れるのを防ぐためにも、大きすぎる容器を止めてポケットサイズの入れ物などに保管するようにしましょう。

真空状態にできる入れ物がオススメです。

新しい酸素にさらさないのは、中々難しいので、余計な酸素を防ぐことを意識しましょう。

 

PS寿命を伸ばす方法

オレンジピールを一緒にいれて、乾燥材代わりに使う

乾燥材でも良いですが、オレンジピールは、ほのかな香りが付いてなおかつ湿気も取ってくれます。

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K

マリファナJP代表のKです。 日本経済に新しいマーケットを誕生させると共に、日本人に大麻の素晴らしさを伝え、1人でも多くの日本人に大麻に対する正しい理解をしてもらえる様に現在活動しております。

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