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アムステルダム市長、「コーヒーショップ」からの観光客排除を要請

環境保護の立場をとるアムステルダムのフェルケ・ハルセマ市長は8日金曜日、大麻販売で知られる「コーヒーショップ」から観光客を排除するよう要請しました。ハルセマ市長は公共テレビNOSに対し、アムステルダムで年々増加する観光客の多くが大麻目的で訪れており、こうした「大麻ツーリスト」は歓迎できないと語っています。

市長によれば「アムステルダムは国際都市として観光客を迎え入れたいと考えているが、街の豊かさや美しさ、文化資産を見に来てほしい」とのことです。オランダでは大麻は違法ですが、1976年以降の「寛容化」政策により所持量が5グラム以下の場合には罪に問われることはありません。

大麻製造が違法でありながら、いわゆるコーヒーショップでの販売は可能なのです。ハルセマ市長は市議会への書簡の中で、アムステルダムが「ソフトドラッグ・ツーリズムの聖地」としてもてはやされることのないようにしたいと述べています。

保健省のデータによればオランダにはこうしたコーヒーショップが570か所存在しています。アムステルダム市の情報ではこのうち全体の30%に相当する166か所が市内にあるということです。

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Kohei

マリファナJP代表のKです。 日本経済に新しいマーケットを誕生させると共に、日本人に大麻の素晴らしさを伝え、1人でも多くの日本人に大麻に対する正しい理解をしてもらえる様に現在活動しております。
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