マイク・タイソン、大麻帝国をカリブ海に拡大

元ボクシング世界ヘビー級王者のマイク・タイソンが、カリブ海の楽園に大麻リゾートをオープンするため、アンティグア・バーブーダの首相と交渉している事が、デイリー・メール誌の報道により明らかになりました。

ボクシング界の伝説は今、カリフォルニア州で起業家として、新たな道を歩んでいます。デイリー・メール紙の新たな報道によると、タイソンはカリブ海の島国・アンティグア・バーブーダに大麻愛好家のための第2の観光地を作る計画をしています。

 

タイソンは、最近、ガストン・ブラウン首相と会談し、大麻をテーマにしたこのリゾートの計画と、毎年恒例の合法大麻会議について話し合いました。ブラウン首相は、スイスで毎年開催される世界経済フォーラムについて、以下のように言及しました。

 

「大麻のダボス会議のようになるでしょう。この会議は年1回開催され、世界中のステークホルダーがここアンティグアに集まり、業界内のさまざまな機会について議論します。また、ホテルの宿泊施設の建設にも関心があり、適合性を判断するためにいくつかのサイトを調査する予定です。」

カリフォルニア州デザート・ホットスプリングスにあるタイソンの420エーカーの牧場では、キャンプ、ゴルフコースが作られ、そこでは、大麻の教育ツアーや音楽フェスなどが開催される予定であり、かつてのボクシング世界王者は、毎日この牧場で、毎月4万ドルに相当する大麻を吸っていると言います。

カルフォルニアの大麻農園は、まだ完成していませんが、当の本人は、カリブ海への海外展開に自信をみなぎらせています。

カリブ海に浮かぶ小さな島国のアンティグア・バーブーダは、観光産業が主要産業の小さな国でしたが、大麻の持つ経済効果を見込んで、2018年に医療および宗教目的で大麻を合法化し、国外から多額の投資を得て、グリーンラッシュとも言われる盛り上がりを見せています。

 

「観光客の数は減少しており、観光客を呼び込むために、私たちにできることは何でもします。私たちは、観光産業に大きく依存しており、それが人々の雇用創出に役立っていますから。救助に来てくれたマイク・タイソン氏に感謝します。」

と、アンティグアの観光当局者は述べました。

 

【関連記事】【キングオブインスタグラム】Dan Bilzerian(ダン・ビルツァーアン)が設立した大麻会社IGNITEとは?

 

MarijuanaJP|マリファナJP 国内最大の大麻専門メディア
大麻に関する正しい知識、正しい情報を発信し、医療用大麻、産業用大麻、嗜好用大麻等 多岐にわたり世界中の人々から必要とされている大麻を伝える、日本人のためのメディアです。
マリファナJPでは大麻の関連の情報の発信をしていますが、大麻取締法を犯す事を「扇動、教唆、示唆、ほう助」する内容ではございません。

日本では大麻の所持、栽培は違法ですので絶対に使用しないでください。

関連記事一覧