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本田圭佑が大麻関連企業に投資!?

日本を代表する有名サッカー選手である本田圭佑。現在はカンボジア代表監督兼GMとして活躍していますが、彼には違った顔があります。それは投資家です。

彼は個人ファンドであるKSK Angel Fundを立ち上げ、これから将来を担う企業やテクノロジーなどに積極的に投資を行っています。また、2018年にはハリウッドセレブのウィル・スミスと彼を含む4人で「ドリーマーズ・ファンド」を立ち上げ、スタートアップ企業にも投資していく予定です。様々な企業に投資してきた彼が、なんと今回は、大麻関連企業に投資したのです。

大麻が違法である日本に住んでいた彼が大麻関連企業に投資するのは、非常に驚くべきこと。そこで、今回は投資家である本田圭佑と彼が投資した会社についてまとめてみました。

本田圭佑はなぜ投資するのか?


本田圭佑

画像:Keisuke Honda twitter

プロサッカー選手として、世界中の人を魅了してきた本田圭佑氏。彼は他の人が一生かけても手に入れられない富と名声を手に入れました。しかし、彼は常にチャレンジをやめず、世界中を飛び回る生活を送っています。

また、彼は、自分の資産などを使って、多くの企業や団体に出資しています。彼はなぜ出資するのでしょうか?彼が投資に関して語った記事がありましたので、そこから彼の投資観をのぞいてみましょう。

彼は個人の投資ファンドであるKSK Angel Fundを運営しており、そこから多くの企業などに出資しています。投資ファンドのミッションは、「世界中の誰もが夢を追い続けられる世界」。このミッションを掲げたきっかけは、ある国に行った時に貧しい子供が幼い兄弟の子守りをしながら物乞いしている姿を見てしまったから。

その時に「何かしないとな」という気持ちになり、行動を開始したそうです。最初は、自分の取り柄であるサッカーを教えるスクールを設立しました。しかし、サッカースクールでは限界があります。

そこで、考えたのが先進的な企業やテクノロジーに投資すること。先進的な企業やテクノロジーに投資すれば、投資した企業やテクノロジーが貧しい国に良い影響を及ぼすかもしれません。そうなれば、「その国に暮らす多くの人が夢を追いかけられる社会になるはずだ。」と彼は思ったのです。このような理由から、彼は投資家として革新的な企業やテクノロジーに投資を始めたのです。

本田圭佑は今までどんな企業に投資してきたのか?

彼は、これからの将来に必要となりそうな技術やサービスを提供する企業に積極的に投資をしています。彼が最初に投資した企業は、中高生向けのプログラミングスクールなどを運営するライフイズテックという会社に7億円投資しています。また、荷物預かりサービスを提供するecboも彼から投資してもらっています。

さらに、彼はブロックチェーン企業であるQuantstampドローンファンドにも投資を行っています。彼が投資先を見てみると、将来的に成長を遂げる可能性がある業界に属している企業ばかり。これらの企業のテクノロジーやサービスが発展すれば、多くの人の生活は変化し、より豊かな生活を送れるに違いありません。まさに彼が目指している「世界中の誰もが夢を追い続けられる世界」となるはずです。

本田圭佑が大麻関連企業に投資

彼が大麻関連企業に投資したことがわかったのは、2019年4月のニュースからです。カリフォルニア州の大麻卸売業者であるNabisは、2019年3月に終了した2回目の資金調達で400万ドルを調達しました。その投資家の中に、本田圭佑の名前があったのです。

このNabisという会社は大麻関連の卸売業を事業にしており、2017年に創業しました。この会社はCanndescent・Cresco・Beezle・Nasha・Honey Vapeなど40以上もの大麻ブランドとパートナーシップを結んでおり、カリフォルナ州の90%以上の小売業者に大麻製品を販売しています。Nabisは独自の物流ソフトウェアシステムを開発し、そのシステムを使って物流を管理しています。

そのソフトウェアのおかげで、大都市圏及び主要な流通市場で納期厳守の納入成功率98%と36時間での出荷を実現しています。その成果もあって、彼からも出資してもらうことができたのでしょう。Nabisはこれらの資金を使って、さらなる業務の効率化と南カリフォルニアの需要拡大に対応するために、ロサンゼルスに10,000平方フィート(107,640平方メートル)もの大きな流通拠点を建設する予定です。

大麻関連企業がこれだけの資金を集められることも驚きですが、あの本田圭佑が大麻関連業に投資したのはさらなる驚きです。日本では大麻は違法とされていて、人生を台無しにするドラッグだと幼少から教わってきました。しかし、彼は「世界中の誰もが夢を追い続けられる世界」に大麻が必要であると思っているようです。

まとめ

本田圭佑が大麻関連企業に出資したのは、非常に驚くべきことではないでしょうか。彼も昔から大麻がドラッグであると教えられてきたはずなのに、彼自身は大麻を有益なものだと思っているのです。彼が大麻を認めたニュースは、多くの日本人の大麻に対する価値観を変えるきっかけになるかもしれません。 

参考サイト

・prnewswire.com

・nabis

・logmi

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K

マリファナJP代表のKです。 日本経済に新しいマーケットを誕生させると共に、日本人に大麻の素晴らしさを伝え、1人でも多くの日本人に大麻に対する正しい理解をしてもらえる様に現在活動しております。
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