タイのRangsit大学が大麻研究プログラムを開始

Rangsit大学は、大麻文化の高まりに応えることを目的として、大麻の授業を提供するタイで最初の大学になりました。

 

またこの学校の農業革新学部は栽培技術、大麻産業と医療用大麻などのトピックを重点的に学べる新しい学部プログラムを発表しました。

 

学部長のBanyat SaitthitiはThai PBSに次のように話してくれました。

 

『世界は大麻の研究、特に医療用大麻に対する研究で大きく進歩しました。

しかしタイには、大麻についてよく知っている人はいません。

大麻に関する知識があれば、独自の大麻を開発できます。

将来的には、大麻農場や大麻製品を手にします。」

彼は、このプログラムは来年度の8月に開始される予定だと述べました。

 

この4年間の農業革新プログラムでは、生徒達は主に4つの主題を中心的に展開するクラスで大麻に対する専門的な知識を学べます。

 

 

4つの大麻研究プログラムの内容

1大麻の歴史

2大麻の栽培技術

3大麻の開発技術

4医療用大麻の開発-情報提供

学校側は生徒達が海外で起業家や、大麻農場で働く資格を持てる学生を育てることを目指しています。

 

農業革新学部のPubate KwanmuneeはCoconuts Bangkokにこのように語りました。

 

大麻専門のクラスは、学生達が2年間の必修授業を修了した後、3年目まで授業を取ることはできません。

 

興味のある生徒達は、Arthit Urairat Buildingの3階にある大学で直接申し込めます。

 

応募適性は、高校を卒業していて、そして数学、科学、国語の分野で同等の職業学位を取得している必要があり、2.0以上のGPAを取得している必要があります。

 

4年間の授業料は約362,000バーツ(11,000ドル)です。

 

そして奨学金もあります。

 

大学側は奨学金申請書を受け入れます。

 

大学は食品医薬品局および保健省と協力して、国初の医療大麻研究施設を発表しました。

 

それがどのように学術プログラムと統合されるかについての詳細はまだ具体化されていません。

 

 

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