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アスリートと大麻の関係性:身体の回復における大麻の役割を探る

身体の回復時間を改善し、より良い結果を得るために、大麻を使用するアスリートが、増えてきています。かつて、大麻消費者を、怠け者扱いしていた大麻の汚名は、今や過去のものとなりました。大麻は、運動競技場でも、色々な理由から、徐々に一般に受け入れられるようになってきています。

また、トレーニング、競技後の身体の回復を目指しているアスリートにとって、大麻には多くのメリットがあります。アスリートのトレーニングに大麻を取り入れたところ、とても良い結果が得られました。今回は、大麻がアスリートのパフォーマンスを新たな高みに引き上げる方法をいくつか紹介していきます。

痛みの軽減

大麻は、間違いなく、痛みを抑えるための最も有益で副作用の少ない薬の1つです。大麻の薬効は、線維筋痛症、関節炎、椎間板変性症などさまざまな問題に苦しむ人々の痛みを緩和させるのに役立つとして、何十年も前から報じられてきました。アスリートたちは、頻繁に痛みを感じています。

1日に何度も行われる過酷なトレーニングは、体に大きな負担をかけます。競技に向けて1日3回ジムに通っていると、痛みが続くことは間違いありません。ドロップセットをするときのような、トレーニング中に起こる痛みのことを言っているのではありません。

すべてのアスリートが対処しなければならない2種類の痛みについて話しています。1つは、遅発性の筋肉痛です。一般的に知られている「筋肉痛」は、ほとんどの場合「遅発性筋痛」のことを指しています。

運動して数時間から数日経った後に、筋肉を動かすと痛みを感じる、というのがこの種類の筋肉痛です。二つ目は、老化とともに訪れる体の衰えによる痛みです。アスリートであれば、何十年にもわたって体を鍛えてきても、肉体を維持することは、それほど簡単ではないということを知っているでしょう。

雨が降ると膝の軟骨がすり減ったり、古い肩の傷が広がったりします。いずれにしても、体にかけた負担はさまざまな形で現れます。しかし、多くのアスリートが日常的に抱えている痛みを緩和するためには、大麻の方が、はるかに健康的な選択肢となります。

睡眠の質と量

筋肉を早く回復するためには、最適な睡眠栄養療法の2つが非常に重要です。大麻は睡眠の質を改善するのに非常に役立ちます。トレーニングによる筋肉の損傷は、睡眠サイクルの間に修復されます。体の細胞は再利用され、さまざまなホルモンのカスケードが活性化されて筋肉が成長します。

睡眠時間や睡眠の質に悪影響があると、回復スピードが激減します。多くのアスリートは、睡眠にも非常に気を使っています。アスリートは、格闘技やボディービルのような競技に出場する前に、カロリー制限や減量をしますが、睡眠の質は損なわれてしまいます。この期間中、アスリートたちは、寝つきが悪くなり、また目覚めも早くなってしまう場合があります。

大麻は、睡眠時間と睡眠の質を大幅に改善することが証明されています。アスリートが一晩ぐっすり休めば、パフォーマンスは劇的に向上します。睡眠改善に関して言えば、インディカ種の大麻がおすすめです。高THCでインディカの大麻チンキは、非常によく眠れます。グミやブラウニーなどの大麻エディブルは、余分な砂糖や脂肪が入っているため、医療用の大麻チンキ剤が良いでしょう。

食欲不振


From Medicalnote

前述したように、回復の際に考慮すべき第二の要素は、適切な栄養です。一部のアスリートが直面している問題は、トレーニングで壊れた筋肉繊維を修復するのに十分な食事を1日に摂取できないことです。この超回復を助けるために、タンパク質、脂肪、炭水化物を適切な量だけ摂取しなければ、回復は不十分です。

大麻は、必要なカロリー摂取に苦労しているアスリートにとって、非常に役立ちます。アスリートの多くは、1日に3~7食を食べます。もちろん、これらの食事は、適切な主要栄養素を効率よく摂取するため、アスリートが外に出てピザなどのジャンクフードを食べるわけではありません。

アスリートの中には、食欲が沸かない日などに食欲を増進させるために、高THC大麻を使用している人もいます。また、1日中食欲を維持するために、その日の早い時間にサティバ種の大麻を使用する人もいます。食欲を刺激する方法は他にもありますが、大麻の食欲増進効果は、他に類を見ません。

大麻は、食欲を増進させることが知られている医薬品よりも患者に好まれています。アスリートが1日の間に決められたすべての食事を摂るのと、食欲がなく食事を摂らないのとでは、大きな違いがあります。それは彼らの回復だけでなく、トレーニングのパフォーマンスにも影響します。

これは、大麻が、重要なエルゴジェニックエイドであり、アスリートが最高のパフォーマンスを得るために最適な栄養を摂取できるもう一つの理由です。

腫れと炎症

すべてのアスリートは、筋肉、関節、腱の炎症などの問題を、定期的に対処しなければなりません。サッカーや総合格闘技などのスポーツをしていると、炎症が問題になります。怪我をしないようにどんなに気を付けていても、怪我を100%防ぐことは、難しいでしょう。

例として一つ上げると、体のさまざまな部位の腱炎です。MSDマニュアルによると、腱炎は通常、腱の血管分布が減少する中年期以降に起こり、反復する微小外傷が一因になることがあります。反復するまたは極度の外傷、過負荷による損傷、および過度な運動も一因となります。

腱炎を患ったことのある人なら誰でも、痛みがあるだけでなく、さまざまな動きを制限することになり、重症となると簡単には治らないことを知っているでしょう。しかし大麻を使用すると、腱炎を軽減し痛みを和らげることが研究により明らかになっています。既に大麻は、鎮痛剤や抗炎症剤として知られています。

アメリカ政府は、大麻の抗酸化、神経保護作用を記述した特許第6630507号保有しています。腱炎に処方される医療用大麻は、モルヒネと同じような鎮痛効果があり、他の薬と比べて依存症の問題や副作用も少なくなっています。また、大麻の使用とプラスして栄養療法を組み合わせることで、さらに炎症を軽減するのに役立ちます。

これには、オメガ-6脂肪、精製炭水化物、糖質など、すべての炎症マーカーを食事から取り除くことが含まれます。これにより、マッサージ、カイロプラクティック・セッションなどの他のリハビリ方法が、より効果的に機能するようになります。大麻だけでも、アスリート生活のさまざまな面で良い結果を生み出すでしょう。

腱と骨

高CBD(カンナビジオール)大麻の多くのメリットの一つは、腱と骨の治癒に対するプラスの効果があることです。これは、既に医学的な研究で証明されています。Journal of Bone and Mineral Research誌に掲載された研究によると、CBDを適切に投与すると、骨折の治癒が早まることが示されました。

またこの研究では、骨が同じ部位で再骨折する可能性が低いことも示されました。これは、CBDがGタンパク質共役型受容体を直接阻害する作用があるため、この受容体が過剰に刺激されると、骨から血流へのカルシウムの移動速度が増加し、骨が軟化し、骨粗しょう症などの病気を引き起こします。CBDは、これを予防し、より良い骨密度を促進することが示されています。

神経損傷

私が聞いた中で古い嘘の一つは、大麻は脳細胞を破壊し、バカになるというものです。実際には、科学界は、大麻が神経新生を促進すると結論づけています。神経発生とは、脳におけるニューロンの成長と発達を指しています。科学者たちは、これは胚発生期以降には起こり得ないと考えていましたが、今では年齢を重ねても起こることがわかっています。この点で非常に有益と言われている、カンナビノイドの1つが、THCA(テトラヒドロカンナビノール酸)です。

THCについては、多くの人が知っていますが、THCAのメリットについては、あまり理解していないでしょう。テトラヒドロカンナビノール酸としても知られているこの化合物は、劇的な神経保護作用があります。THCAを摂取する最善の方法の1つは、新鮮な大麻の花を気化させるのではなく、ジュースにすることです。

大麻は、アルツハイマー病から多発性硬化症、てんかんなどの神経系疾患の症状の治療に、有望であることはよく知られています。また、大麻の主成分であるTHCとCBDは、脳の炎症を軽減するだけでなく、受容体が過剰に活性化されると、脳の細胞障害である興奮毒性を低下させることもわかっています。このため、NFL(アメリカのプロアメリカンフットボールリーグ)の選手たちは、脳の外傷から回復するために大麻を使用するケースが増えています。

大麻と回復時間の関係性

アスリートである以上、激しいトレーニングも必要ですが、「回復」がままならなければトレーニングの成果を、最大限に生かすことはできません。なかでも、アスリートが重要視しているのが、「疲労の予防と回復」です。なぜなら、疲労は、トレーニングをする以上、避けて通れない道であるにもかかわらず、疲労があると「アスリートがパフォーマンスを最大限発揮できない。」「試合に勝てない。」ことに加え、アスリートが最も避けたい「ケガ」の要因にもなるからです。

大麻は、アスリートに回復を早める大きなメリッを提供します。これは、アスリートが、体の回復速度を最大化するために、大麻を必要とするかもしれません。大麻は、科学的に証明された様々な回復方法があるだけではなく、副作用もほとんどありません。

もしあなたがアスリートで、大麻をエルゴジェニックエイドとして身体の回復に、大麻の使用を考えているのであれば、今こそ自身で大麻を体験し、パフォーマンスを次のレベルに引き上げる時かもしれません。日本では現在、大麻は、違法となっていますが、CBDは、日本でも合法的に購入することができるので試してみても良いでしょう。

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K

マリファナJP代表のKです。 日本経済に新しいマーケットを誕生させると共に、日本人に大麻の素晴らしさを伝え、1人でも多くの日本人に大麻に対する正しい理解をしてもらえる様に現在活動しております。
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