産業用大麻

日本で失われた大麻の歴史の復活

安部夫人と大麻草
From kawata2018.com

 

大麻は日本では完全に除外されています。

世界中で大麻が解禁される中、日本では未だに違法で研究すらできない現状です。

しかし、歴史家による大麻博物館の開館や、インターネットの発展により大麻の真実を知り、大麻の支持者も増えています。

日本での大麻が厳しく禁止されていることを考えると、植物は事実上ないことになります。そしてここ数年で、保守的な安倍晋三の妻である安倍昭恵の現状に大麻の広報担当者が出てくる可能性は低いです。

彼女の自由主義的な支持が原因で、彼女に「国内反対者」の批判のニックネームがついてしまいました。それと同時に医療用マリファナプログラムと生産用大麻農法のより広い合法化を目指していました。

また、政治体制の外から大麻に対する合法化の声が全面的に来ています。

日本の過度なマリファナ法を覆そうと公然の場で支持している人気のタレント、女優の高木沙弥は議席へ立候補しました。彼女は当選できませんでしたが、合法化への政治運動はその時、世間の目へ初めて触れました。これは日本にとっても大きな前進だったのではないでしょうか?

日本で最も興味深い大麻の動きは日本で最初の大麻博物館の開設

大麻博物館
From@domitomi555 instaglam

 

大麻博物館の創設者である高安純一は2014年のジャパンタイムズでの特集の対象となりました。高安純一の大麻への関心がどのように始まったかについては面白い逸話から始まります。

彼が三歳の時に本で見た忍者の絵で彼の人生は変わりました。本の中では、忍者が大麻植物を飛び越えて訓練していました。大麻は非常に早く成長するので、彼らは毎日より高く飛ばないといけませんでした。それに感銘を受けた高安純一は母に大きくなったら大麻植物を育てるといいました。

何年もの研究の末、博物館は東京から北へ約160km先の栃木県那須市に開設されました。国内でも少ない植物が国の許可なしで植えられている場所です。この場所が日本の長い根の生き残りであると考えています。「大麻は、何千年もの間、日本の文化の中心的な存在でした」とジャパンタイムズに語りました。

日本の大麻の最初の証拠は、縄文時代(西暦1万ー200年)にまで遡ります。福井県で発掘された陶器には麻の種や繊維などが含まれていました。「大麻は大昔の人にはとても大事な物の一つでした。」と高安純一は主張しました。「彼らは麻の繊維の服を着て、弓のひもや、釣り糸を作って使っていました。」彼はまた、料理や薬の用途にも使用されたとも主張しました。

大麻は日本の先住民族の宗教である神道に崇敬されていました。祭詞は葉の束を振って崇拝者たちを祝福したり、悪霊を追い出したりしていました。20世紀頭のアメリカ人学者George Foot Mooreは夏の盆祭りに大麻の葉の束の伝統的な使用について書きました。

高安純一は日本で最も古い詩集「万葉集」と17世紀の有名な版画集「和国百条」の大麻について論及しています。

そして、第二次世界大戦では、軍の契約の下で、産業用麻は戦争の力のために使用され、そして特に栃木県でアメリカと同じ政治運動の「大麻の勝利へ」を反映して成長しました。

皮肉なことに第二次世界大戦後にこの軍事協会のせいでアメリカの占領下で大麻が抑圧されてしまいました。アメリカの反麻薬正統派は日本を非軍事化する動きに重点を起きました。1948年7月、占領下の日本は大麻取締法今日も続いている厳しい法律を可決しました。

産業用大麻は、許認可制が導入されており、現在、全国で約30人の大麻栽培業者が、産業用大麻の製造に従事しています。業界は絶滅の危機に瀕しています。

しかし高安純一はこの軌道をひっくり返そうとしています。「日本の人々はみんな大麻についてネガティブな思想を持っている。ちゃんと知ってもらってそして歴史を守りたい。」

とジャパンタイムズに語りました。

過去のことをもっと知れば、未来をよくするヒントが隠されていると思います。

大多数日本人にも日本の大麻の過去を知る機会が増えることを願ってます。

マリファナJP 大麻(マリファナ)専門のメディア
大麻に関する正しい知識、正しい情報を発信し、医療用大麻、産業用大麻、嗜好用大麻等 多岐にわたり世界中の人々から必要とされている大麻を伝える、日本人のためのメディアです。

The following two tabs change content below.

K

マリファナJP代表のKです。 日本経済に新しいマーケットを誕生させると共に、日本人に大麻の素晴らしさを伝え、1人でも多くの日本人に大麻に対する正しい理解をしてもらえる様に現在活動しております。

関連記事一覧