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健康を維持するためのCBD活用法

突然ですが、あなたは健康のために何をしているのでしょうか?

ジムに通って、定期的な運動でしょうか?

それとも、夜更かしをせずに早寝早起きですか?

はたまた、身体に良い無農薬な食べ物をとるとか?

そのような習慣も健康に良いですが、違った習慣を加えてみませんか?それは「カンナビジオール(CBD)」です。CBDは、大麻から抽出される物質で、日本でも入手することができます。また、幻覚作用を引き起こすような物質ではないので、日常生活でも安心して使用できます。

さらに、CBDは不安緩和や痛みのケアなど健康に対して大きな効果があることが多くの調査や研究からわかってきました。CBDを活用することで、あなたの体調は改善されてより健康的な生活を送ることができるかもしれません。そこで、今回は健康を維持するためのCBD活用法をまとめてみました。

足を応急処置をしている人

健康的な生活を維持するためには、筋トレやランニングなどの定期的な運動は欠かすことができません。しかし、社会人になると継続的に運動するのは難しいもの。一念発起してジム通いやランニングを始めても、運動した後には痛みが襲ってきます。

それは「筋肉痛」です。普段運動していない人がいきなり運動すると、ほとんどの場合筋肉痛になってしまいます。その痛みは強烈で、日常生活が困難になることも少なくありません。

その痛みに運動意欲がそがれてしまい、運動をやめてしまう人も…。それでは健康を維持することはできません。そんな時にCBDを活用しましょう。CBDは慢性痛に効果があることがわかっており、神経障害による疼痛などで実際に処方されています。

もちろん筋肉痛にも効果があります。CBDオイルやクリームを痛みがある箇所に塗るだけで筋肉痛を緩和してくれ、筋肉痛によって運動意欲をそがれることもありません。

CBDでストレスや不安を緩和する

泣く女性

日常生活をしていると、仕事やプライベートなどさまざまな場面でストレスを感じてしまうものです。

「仕事がうまくいかなかった…。」

「なんでこんなめんどくさいことばかり起きるんだ!」

このようなストレスは身体や精神をむしばんでいき、胃潰瘍やうつ病などの病気になってしまう可能性もあります。また、不景気やリストラなど先行きが見えない世の中で誰しもが心の中に不安を抱えているもの。

「将来どうなるんだろう…。」

「老後は大丈夫なのだろうか…。」

そんな解消することが難しい不安も健康に悪影響を与えてしまいます。そんな時は、CBDオイルでストレスや不安を解消しましょう。ストレスや不安を感じた時にCBDオイルを摂取してゆっくりしていると、次第に不安が緩和していきます。

CBDは、中枢神経系にあるセロトニン受容体のシグナル伝達を増強する可能性があることが研究でわかってきました。セロトニンは、精神を安定させる効果があるため、シグナル伝達の増強によってセロトニンの効果が速く、強く伝わります。

その結果、不安感やストレスが緩和されるのです。CBDは、うつ病にも効果があるという可能性もあるため、現代社会に多い精神疾患にかかった社会人にも副作用がない抗うつ剤として活用できるかもしれません。

CBDで快適な睡眠を得る

寝ている女性

日本は「24時間型社会」と言われており、深夜でもコンビニや居酒屋がにぎわっています。また、インターネットやスマートフォンの普及により娯楽には事欠かない状況です。その影響からか多くの人が不規則な生活や夜型生活になっていき、体内時計が乱れによって不眠症を発症する人が増えています。

1度不眠症になってしまうと改善することは非常に難しく、慢性的な不眠症に悩まされることも…。そんな不眠症で困っている人はCBDを活用してみてください。寝る前にCBDオイルを経口摂取してから、すぐに横になりましょう。

CBDオイルは、睡眠薬ではないので、飲んだらすぐに眠くなることはありません。しかし、CBDには深い睡眠をもたらす効果があります。そのため、夜中に何度も目覚めるようなことも少なくなります。

人間の身体には調整機能(エンド・カンナビノイド・システム)があり、この機能はカンナビノイド受容体などで構成されています。CBDを摂取するとカンナビノイド受容体と結合し、その結果鎮静効果やリラックス効果をもたらします。これが深い睡眠につながるということです。深い睡眠ができれば身体を十分に休ませることができ、睡眠によって日常のストレスも解消することができます。

CBDで食欲増進

マカロンを食べる女性