大麻ミルク

実は簡単?大麻ミルクの作り方

大麻ミルク
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みなさん、大麻と牛乳の相性が良いのはご存知でしょうか?

現在THC成分を含んだクッキー、ブラウニー、グミなどの製品が多く販売されていますが、大麻ミルクや大麻ビールといった飲み物も徐々に販売されつつあります。

牛乳にはカンナビノイドの大好物である脂肪分が多く含まれています。牛乳と比較するとココナッツミルク、オート麦ミルク、豆乳は脂質が少なくなりますが、これらを代用しても問題はないでしょう。

それでは用意するものと作り方をご紹介させていただいます。

大麻の上のシート
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・牛乳またはココナッツミルク、オート麦ミルク、豆乳

・牛乳1Lに対して1gの脱カルボキシル化した大麻

・鍋

・泡立て機

・チーズクロス

・耐熱グラス

チェコ
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~大麻ミルクの作り方~

1.大麻を脱カルボキシル化します。

※脱カルボキシル化の手順につきましてはこちらからご確認ください。

2.大麻をグラインダーで細かく砕きます。(より細かくすると、ミルクに成分が溶け込みやすいです。)

3.次に、細かく砕いた大麻を直接牛乳に加え、弱火にかけます。泡立て機でよく混ぜつつ、沸騰しないように注意してください。

4.焦げ付きを防ぐために頻繁に牛乳をかき混ぜます。好みの効力に応じて、30~60分煮詰めます。(煮詰める時間が長いほど効力が強くなります。)

5.30~60分後火を止めて、5~10分放置します。こうすることでカンナビノイドと脂肪細胞が結合しやすくなります。

6.耐熱グラスを準備し、チーズクロスまたはザルで牛乳をろ過し、大麻を取り除きます。

7.チーズクロスに残った大麻を水分がなくなるまで絞ります。

8.耐熱グラスを密閉し、冷蔵庫で冷やします。※子供や他の人が誤飲する可能性があるので、必ず区別が付くようにしましょう。

9.十分に牛乳が冷えたら完成です。お好みでお飲みください。

大麻ミルク

~最後に~

いかがでしたでしょうか?

大麻を摂取する方法は「吸う」だけではなく、「食べる」「飲む」といった摂取方法も一般的になりつつあります。

大麻ミルクをアレンジして、カルーアミルクやミルクティーにすることも可能ですし、カルボナーラなどの料理に活用することもできます。

皆さまも機会があればぜひお試しください。

※この記事は、読者の方々に大麻取締法を犯す事を「扇動、教唆、示唆、ほう助」する内容ではございません。

※日本国内での大麻の所持や売買は禁止されております。

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