イリノイ州

アメリカ・イリノイ州、嗜好品としてのが大麻合法化

 ロイター通信によると、 アメリカ、イリノイ州で6月25日、嗜好品としてのマリファナ(大麻)が合法化されました。

 

これによりイリノイ州はアメリカで11番目の嗜好用大麻の合法州となり、2020年1月1日から大麻が店舗で販売される予定です。

 

イリノイ州に住んでいる人々が最大30グラムの大麻を所有できるようになり、訪問者の制限は15グラムになります。

 

21歳以上の成人は、許認可を受けたディスペンサリーで購入できます。

 

プリツカー州知事は5月に議会で可決された大麻合法化法案に署名しました。

 

知事は署名式で「われわれは何十万人もの人々により良い生活機会を与えることになる」と述べました。

 

医療用または嗜好品としての大麻使用は33州で合法化されていますが、連邦政府は依然として禁止したままとなっています。

 

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