• LEARN
  • マリファナについての最新注目情報を配信します。 All you need to know about marijuana.
大麻のジョイント

アメリカでCUD(大麻使用障害)が増加中。大麻使用障害とは何か?

 

現在、アメリカでCUD(cannabis use disorder) 大麻使用障害が増えています。現在、アメリカの研究者たちは、CUDの原因を研究しています。

研究者らは、THCの効力および既存の精神的健康問題が大麻使用障害において主要な役割を果たすと述べている。

大麻使用者の9%が依存すると言われていますが、大麻(マリファナ)の依存性は元々とても低いです。

離脱症状はないに等しく、致死量も知られてないほどに安全ではありますが、依存しないとよく勘違いされていますが依存しないわけではありません。大麻の致死量に関しましてはこちらの記事で触れていますので、ぜひご覧になってください。

 

大麻使用障害(CUD)の依存度

泣いている男性

大麻使用障害の依存の度合いは、他の依存性のある物質と似ていて、下記のようにステージ別に分けられます。

ステージ1:大麻(マリファナ)の使用頻度のコントロールが出来なくなります。

例)タバコの場合、タバコが吸いたくて我慢できなくなる状態です。

ステージ2:衝動的な使用が見られます。

例)タバコの場合、気が付いたらタバコを全部吸っている状態です。

ステージ3:本人に害が及ぶ使用が始まります。(使いすぎて、日常生活に支障が出ます。)

例)タバコの場合 タバコを吸ってはいけない場所で吸ってしまいます。または、タバコを吸うために必要以上に休憩を取ってしまう状態です。

大麻使用障害(CUD)の原因

ジョイント

近年の研究により、THCの依存の仕組みも少しづつわかり始めていますが、はっきりした原因はまだ不明です。

初めて大麻(マリファナ)を吸う人の品種が、THC含有量12%より高い場合、

最初の1年でCUD(cannabis use disorder) 大麻使用障害になる可能性は4倍ほどにあがると言われています。

大麻(マリファナ)は、医療的に良い部分がたくさんあるのでこの情報はあまりメディアでは取り上げられていません。

さらに、10代の若い人の脳はまだ発達段階にあるため、CUDになりやすいです。

マリファナ法改革全国機構(NORML)のようなグループは、大麻のリスクを人々がよりよく認識するための新しい規則を求めています。

NORMLの副局長Paul Armentano 、禁止ではなく規制がCUD(大麻使用障害)の潜在的なリスクを最も軽減することができる述べています。


NORML(大麻合法化のための全米組織)は、さらに、CUDの原因の特定をするべきと主張しています。

marijuana.jpでは今後もCDUの原因について、引き続き調査していきます。

 

【関連記事】大麻を吸ってくしゃみ!?大麻によるアレルギー反応は出るのか。

 

 

マリファナJP 大麻(マリファナ)専門のメディア
大麻に関する正しい知識、正しい情報を発信し、医療用大麻、産業用大麻、嗜好用大麻等 多岐にわたり世界中の人々から必要とされている大麻を伝える、日本人のためのメディアです。

The following two tabs change content below.

K

マリファナJP代表のKです。 日本経済に新しいマーケットを誕生させると共に、日本人に大麻の素晴らしさを伝え、1人でも多くの日本人に大麻に対する正しい理解をしてもらえる様に現在活動しております。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。